【1/21(水)〜】ソフトバンク(ワイモバイル含む)がウェブでのSIM/eSIM再発行などの手数料を変更、eSIMは無料に

ソフトバンクは、1/21(水)よりソフトバンク/ワイモバイル/LINEMOでのウェブでのSIM/eSIM再発行の手数料を変更する。

変更内容は以下。

手続き内容事務手数料(ウェブ)
改定前改定後
SIM再発行USIM

ソフトバンクは
ウェブでの受け付け対象外

3,850円
(当面無料)
1,100円
eSIM3,850円
(当面無料)
無料
端末購入を
伴わない機種変更

LINEMOは受け付け対象外※4

USIM3,850円1,100円
eSIM3,850円※5無料※5
※4 LINEMOでは端末の販売を行っていないため、機種変更の手続きの受け付けを行っていません。ご使用になる端末の変更に伴い、SIMの入れ替えが必要な場合は、SIM再発行での受け付けとなります。

※5 ワイモバイルでは、端末購入を伴わない機種変更(新旧端末がいずれもeSIM)の場合は、店頭での受け付けとなります。なお、eSIMクイック転送やAndroid eSIM転送を利用して、お客さまご自身で機種変更をすることもできます。

ウェブでのSIM再発行手数料などを改定|ソフトバンク

 

今回変更されるのは、ウェブでのSIM/eSIM再発行と機種購入を伴わない機種変更となる。
LINEMOに関しては端末の販売がないため、機種購入を伴わない機種変更は対象外となる。

8月以来の変更となる。

【8/20(水)〜】ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMOのオンラインでも事務手数料無料から最大3,850円に変更、店頭は4,950円に値上げ〜料金プラン据え置きの弊害か

 

当面無料となっているものもあったが、手数料自体は全て値下げとなる。eSIMからの変更は無料だ。

ソフトバンクの場合、現在使っている機種とは異なる機種にeSIMを利用する場合、何故か機種変更扱いになるようで、3,850円が発生していたが、こちらが無料となる。ワイモバイルでは機種購入を伴わない機種変更は店頭での受け付けとなるが、eSIMクイック転送やAndroid eSIM転送を利用して、自分で変更可能だ。

物理SIM(SIMカード)の発行手数料も下がっている。
なお、物理SIM(SIMカード)では、PayPayカード利用のソフトバンクまたはワイモバイル契約者(LINEMO契約者は対象外)が、対象の手続きを行った日が属する請求月の翌請求締め日に「PayPayカード割」が適用されていると、特典として1,100円相当のPayPayポイントが付与される。そのため、手数料は実質無料となる。
利用料金の支払い方法を「PayPayカード」もしくは「PayPayカード ゴールド」(年会費1万1000円)に設定している事が条件となる。

これまで手数料値上げでソフトバンクやワイモバイルを敬遠していた人は、この機会に契約してみてはどうだろうか。

ワイモバイルでは年末年始セール、2回線目新規キャンペーン(事務手数料無料など)、3Gケータイから一括1円キャンペーンが実施されている。

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