第5世代iPad miniのiOS 13.2.3でもテザリング(インターネット供給)でAndroid端末との接続が不便なままに

別にiOS 13.2.3からではないのだが、iOS 13からテザリング(インターネット共有)の使い勝手が悪くなっている。iOSデバイス同士で同じApple IDならテザリング先のデバイスからテザリング元のデバイスに接続にいけるのだが、失敗する事が多くなっている印象だ。

個人的に最も困ったのが、Android端末での接続だ。iOS 12まではiOSデバイス同士がテザリングされていれば、Android端末のWi-Fi設定からテザリング元のSSIDが見えていたのだが、iOS 13になった途端、Android端末から見えなくなってしまっている。
なので、テザリング元のデバイスのテザリング画面(インターネット共有)を開いて、その画面を表示したままにしておかないとAndroid端末と接続できなくなってしまっている。

自分の場合、第5世代のiPad miniからテザリングで複数のスマートフォンに接続している使い方なので、かなり不便になってしまった。

テザリング元のiPad miniでもiOS 13から追加された「ほかの人の接続を許可」をオンや、「インターネット共有への自動接続」も「自動」(テザリング先のデバイスとなった場合の設定かもしれないが)に設定したりしてみたのだが効果はない。

何とか以前の仕様に改善してもらいたい。

 

 

Twitterはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください