【2/19(金)〜】auのPixel 5の機種代金が値下げ、GoogleストアのSIMフリー版とほぼ同じに〜家電量販店でも反映を確認

2/19(金)より、auのGoogle Pixel 5の機種代金が値下げされている事を確認した。

これまでの機種代金と値下げ後の機種代金は以下。


・79,935円→75,480円


製品価格一覧|au

 

auのオンラインショップだけでなく、家電量販店店頭でも値下げ後の代金が反映されている事を確認した。


2/19(金)から値下げされていたようだ。期間限定の値下げでもないと思われる

 

4,500円程の値下げではあるが、GoogleストアのSIMフリー版とほぼ同じ価格となった。
参考までにSIMフリー版とソフトバンク版の機種代金は以下。


・SIMフリー版:74,800円
・ソフトバンク版:87,840円


SIMフリー版は600円程安いだけとなる。
ポイントなど使えばau版の方が安く購入できるだろう。一部店舗では端末のみ購入も可能との事だ。

キャリア販売のAndroidではキャリアアプリがプリインストールされているので、auのPixel 5にも入っていると思っている人もいるかもしれないが、基本的には入っていないと思われる。過去に購入したドコモやソフトバンクのPixel 3/3aでは入っていなかった。




基本的にはiPhoneと同じだろう。初期設定でインストールするアプリは選べるようになっているが。
他メーカーのようにキャリア独自の型番も振られておらず、バージョンアップやソフトウェア更新もGoogle主導で行われるので、キャリアの干渉を受け辛い機種となる。

それをメリットと思うかデメリットと思うかは人それぞれだろう。

キャリアにお構いなしでバージョンアップが配信されるので、最速で新バージョンのOSに触れられるメリットなどがある一方で、自分がいつも使っているアプリがしばらくは非対応という状態になる可能性もある。実際にバージョンアップ配信直後は、某キャリア払いアプリや某国民的RPGの位置情報ゲームアプリが非対応というケースもあった。

また、キャリアのサービスを利用する人は、一部で非対応のものや、他のキャリアモデルよりサービスが制限されている可能性もあるので注意したい。

以前は開発者向けやリファレンスモデルの位置付けとしてGoogle Nexusがあったが、その頃よりはカメラも強化され、普通の人でも利用してもらいたいという意思を感じるPixelシリーズだが、上記の点からも正直まだまだ分かってる人向けのスマホである印象だ。

実際日本での売り上げもそれ程好調だという話は聞かない。ドコモではPixel 4aから取り扱いがなくなってしまい、SIMフリー版もこれまで対応していたドコモの一部の周波数帯に非対応となってしまっている。
しかし、キャリア版もSIMフリー版と対応周波数は同一だ。SIMロック解除すればauとソフトバンク間の利用は特に問題ないだろう。ドコモも使えない訳ではない。

とはいえ、iPhoneのようにOSも作っているメーカーが出しているスマホだから使いやすいだろうと思っている場合は少し注意が必要だ。
UIは意外と素っ気ない。不便だと思うなら色々自分でカスタマイズできる知識がないと少々辛いと思われる。



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