ドコモショップでGalaxy Z Fold8 Ultraの端末一時金(頭金)が4.8万円の店舗も、Z Fold8も2.1万円〜機種代金30万円超が影響か
8/7(金)よりドコモからGalaxy Z Fold8 Ultra/Z Fold8、Z Flip8が販売開始となる。
既に実機も展示されている店舗も多く、価格の案内もされている場合もあるが、先日ドコモショップに立ち寄った所、Z Fold8 Ultraの端末一時金(頭金)の欄がとんでもない事になっていた。

なんと、47,140円だ。これまで22,000円などは見た事はあったが、4万円台は初めて見た。
この業界の頭金(最近では端末一時金と呼ぶ場合も増えたが)と言えば、例えば元々定価5万円の機種に頭金1万円となっていた場合、店頭で1万円払えば残りは4万円とならない。あくまで1万円+5万円となり、総額6万円だ。だからキャリアショップでの購入を嫌悪する人も出てくる(結局そうなるようにしなければならい状況にさせるキャリアが悪いのだろうが)。
今回のZ Fold8 Ultraの場合、256GBだと頭金なしの場合の通常価格は327,140円となので、頭金47,140円を普通に足すと普通は374,280円になっていないとおかしい。
しかし今回は頭金込みで346,940円なっている。通常価格は327,140円のため、頭金は19,800円で良いはずだ。今回残りの頭金の金額も引くと(47,140円ー19,800円=27,340円)、定価より安い299,800円となる。
30万円を超えると返却プログラム含む分割払いなどのシステムに何か影響するのだろうか。一部は本当の意味での頭金になるのだろうか。
ahamoでも確認してみた所、契約時支払いとして最大27,141円支払う必要がある(MNPは22,000円の割引が適用されるため5,141円となる)。

画像は返却プログラム選択時のものだが通常の24回分割払いでも契約時の支払い金額は同様だ
同じく30万円を超えるZ Fold8も同様だ。

こちらも256GBの定価は301,180円なので、頭金21,180円だと総額322,360円になっていないとおかしいが、320,980円となっている。定価は301,180円なので、頭金は19,800円で良いはずなのだが、やはり30万円を超えると何かあるのか、さらに1,380円取っている。そうなると299,800円となる。
ちなみにZ Flipは512GBしか確認できなかったが今回の件とは関係なさそうだ。頭金19,800円引くと、ちゃんと定価の235,730円になる。
今回の場合頭金があるからと言って、全ては定価に上乗せされているものでもなさそうなので、返却プログラム含む分割払いで店頭で購入する人はよく確認して頂きたい。
なお、店頭だと事務手数料4,950円が発生する。
ahamoでも販売されているので、こちらは事務手数料なしで購入でき、データ容量もキャンペーンで40GBに増額している。複雑な割引条件もない。
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