【2026/5月時点】購入1年が経つ前にNintendo Switch 2本体とJoy-Con 2を修理に出した話

そろそろ、発売から1年が経とうとするNintendo Switch 2だが、今回1年の保証期間内の間に修理に出す事にした。

備忘録を兼ねて記しておきたい。

なお、執筆時点では送付は完了したが、まだ返却はされていない。

※今回の内容は2026/5月時点のものとなる

Switchシリーズを修理に出すのはこれで3回目だ(もちろんSwitch 2は初めて)。

今回修理に出したのは以下。

・Nintendo Switch 2本体

・Switch 2本体に付属のJoy-Con 2(左右)

・追加で単品購入したJoy-Con 2(左右)

 

 

 

充電器やドックや別売りでProコントローラーなどもあるが、梱包内容などについては上記を送付する前提で書いておきたい。

まず、Switch 2本体だが、Switch 2になってスプラ3でとにかく通信エラーが頻発するようになった。Switch/Switch Lite/Switch有機ELモデルでは有り得なかった頻度で発生する。2〜3分ネット接続自体ができなくなってしまう。
スプラ3だとタイミングが悪いとオンライン対戦への参加が10分間不可能になってしまうのもストレスだ(ここ最近はこれまで10分追い出しだった場合もそうでなくなったような感覚もあるが追い出される場合はまだある)。
Xマッチでは、これで1敗となるのできつい(3敗で終了)。
本体更新やソフト更新でも特に変わらなかった。エラー表示時のQRコードからサイトに飛んでDNS設定のヘルプもあったのだが、特に改善は見られなかった。

同じく通信エラーはスト6でも発生する。バトルハブでまねもんと戦っている事が多いのだが、オンライン通信(何故かSwitch Onlineの加入は不要でできる)での対戦なので、こちらもしばらく通信可能になるまで時間が掛かっていた。

 

次にJoy-Con 2であるが、発売当初より、ZLやZRの反応がおかしい。スプラ3で弓や筆などでZRを連打する場面がある武器で、ボタンが押されていないような反応になったりする。

また、ZLでは潜伏から起き上がってしまうような状況になったりする。どちらもボタンをきちんと深く押せば問題ないだろうが、これまでのSwitchのJoy-Conでは見られない現象だった(SwitchのJoy-Conはいわゆるドリフト現象で修理に出した事はあったが)。

追加で買ったJoy-Con 2でも一部その様な状況が見られたので、こちらも確認してもらう事にした。

 

修理については以前も書いたが、まずはオンライン修理受付登録を行う(修理はオンラインのみではないが今回そ割愛)。ニンテンドーアカウントでのログインが必要になる。

修理内容や、もし料金が発生した場合に一旦連絡するかどうかや、任天堂から返送する際の希望時間帯などの入力を行う。

だからといって、これで修理が完了するという訳ではない。

任天堂に送付する箱(購入時の箱でも可)や配送手続きはこちらで用意しなければならない。

ちなみに登録した内容の有効期間は60日間となり、その後は自動キャンセルとなる。それ以降に修理が必要な場合は再度登録が必要になる。

 

任天堂のホームページにも梱包方法などの案内はあるが、精密機器なのでクッション性のある素材も入れておきたい(プチプチや紙を丸めたものなど)。

Joy-Con/Joy-Con 2はLとRで1本1本別々に包むようにと書かれている。

また、Joy-Con/Joy-Con 2は、Switch本体に取り付けるのではなく、外しておくようにとも書かれているので注意したい。

 

Switch本体はフィルムやシールなど装飾物があると、修理内容によっては剥がされる場合があるので、それらが邪魔になるそうな修理内容と分かっている場合は、前もって剥がしておいた方が良いだろう。

そして、修理内容によるだろうが、ソフトやmicroSD Expressカードなどはそのままで良いというのも、スマホを修理に出す時などとは異なり、少し驚く所だろうか。初期化する必要はない。以前Switchを修理を出す時にもそう書いてあり、今回も変わらない。
不具合内容などを再現するため使うのだろう。そう考えれば妥当なのだが、それで良いんだとも思ってしまう。

 

発売直後にも少し話題になったかと思うが、Switch 2本体と単品販売の周辺機器に関しては保証書がない。なので、本体とそのセット品に関しては送付する必要は基本的にない。任天堂が初回設定日を確認して保証期間内かどうか判断するという。
ただし、電源が入らない、本体が正常に起動しないなどの故障の場合は、購入証明書の送付が必要となる。
初回設定日を確認できない場合は、保証期間を購入日から1年間になる場合があるという。

一方、周辺機器に関しては購入証明書が必要になる。購入証明書はコピーでも良いかどうかまでは確認できなかったので、自分は単品購入したJoy-Con 2にはレシート原本を送付した。
なお、このレシートは修理品と一緒にきちんと返送されると Q&A(よくあるご質問)に書かれている。

 

それ以外にも修理依頼表が必要になる。修理登録完了した際にプリントアウトするように案内されているので、その時にプリントアウトしていれば問題ないが、忘れてもメールなどで修理お申し込み番号が記載されているので、それと登録時の電話番号を紙やメモに記入して箱に入れておけば問題ない(一方登録した時の電話番号が確認できなかったので普段と異なる電話番号を入力した人は忘れないようにしておきたい)。

 

送付する荷物は保証期間内と分かっていれば、 クロネコヤマトまたは日本郵便なら着払いで良い。余談だが、送付する物に保証期間内のものと期間外の物がある場合も、まとめて送るのであれば着払いで良いと、任天堂のXのアカウントに書かれている。

<https://x.com/nintendo_cs/status/1194815399667175424>

 

配送先と電話番号の住所はホームページにも書かれているので、オンライン集荷など利用する人は、それをコピーすれば良いだろう。
以下、2026/5月時点での配送先。

[送り先住所]
〒611-0041

[宛名]
京都府宇治市槇島町薗場92番地15 任天堂サービスセンター

[電話番号]
0570-021-010

 

自分が利用する某猫のサイトではこの電話番号が通らなかったので入力しなかった。法人欄に入力したからか、0570から始まっているのが悪かったのかは定かではない。

なお、配達完了した際にメールが届く設定にしており、無事届いたようだ。

修理日数は任天堂サービスセンター到着後、通常10日から2週間ほどかかるようだが、過去に修理に出した経験として、混雑していない場合は1週間程で戻ってくると思われる。

もちろん、修理で費用が発生した場合や、こちらが指定した金額より高くなった場合に一旦連絡が来るので、その時のやり取りで長引く可能性もある。

発売日に購入した人はそろそろ1年を迎え、自分みたいに修理に出す人が増える可能性もあるので、何かしら困りながら使っている人は保証期間内であっても、早めに修理に出してみてはどうだろうか。

後日返却されてきて、気付いた事があればまた紹介したい。

 

5/25(月)には本体値上げもあり、まだ案内はないが、もしかすると修理代金もその内上がる可能性もある(Switchでは1度上がっている)。

5/25(月)に値上げのNintendo Switch 2本体、一部の家電量販店では既に在庫なし、次回入荷予定も未定の場合も

 

過去のSwitchの修理記事の内容については以下。金額は変わっている可能性もあるが参考になれば。

再びNintendo Switch(有機ELモデル/スプラ3エディション)を修理に出した〜デザインもそのままで返却に

【梱包/送付編】任天堂サービスセンターにNintendo Switch(有機ELモデル)とJoy-Con(L/R)を修理に出した

 

 

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