ファーウェイ、11/28(水)に国内(東京)で新製品発表か〜Mate 20 Proなど発表か

ファーウェイの日本法人の公式ツイッターが、「2018年11月28日 スマホ新時代の到来」とツイートしており、その画像には「A HIGHER INTELLIGENCE IS COMING 2018・11・28 TOKYO・JP」の記載がある。

 

恐らく先月海外で発表された、Mate 20シリーズの発表に関してのものだと思われる。国内ではMate 20 Proが1番発売の可能性が高そうだが、国内キャリアからなのかSIMフリーからなのか、それとも両方からなのかが気になるところだ。
Mate 10 ProはSIMフリー版発売後から4〜5ヶ月後にソフトバンクから、P20 Proはドコモ独占販売であった。
仮にドコモから出るようなのであれば、P20 Proでいくつかの点で見られた「ドコモ仕様」だけでなく、メーカー仕様の方も選択できるように改善してもらいたい所だ。

個人的にはMate 20 Xの登場を期待したい。Xperia Z Ultraのサイズ感に愛着がある人には、メーカーは変わってしまうが購入意欲が湧く機種になるのではないだろうか。

あとは、P20 ProのSIMフリー版の発売も期待したい。発売から半年程経ったので、そろそろドコモ独占販売でなくても良いような気もする。上でも書いたがMate 10 Proもしばらくしてキャリア販売、昨年のソニーモバイルのXperia XZ Premiumも、ドコモ独占販売後、SIMフリー版が同じソニーグループではあるものの、nuroモバイルでのセット販売が行われた例もある。

OPPOのFind XやHTU U12+など、10万円超えの機種も並ぶようになった今、P20 Proがラインナップされていてもおかしくはないように見える。ただ、Mate 10 ProがSIMフリー版発売後にキャリアから販売になったのとは違い、P20 Proの場合はキャリアから発売後にSIMフリー版販売になるため、それ程数が捌けないように思えるので、販売するとしてもMVNOとのセット販売が妥当だろうか。

P9やMate 9の時とは違い、今回も恐らく日本向けの戦略価格のようなものではなく、普通に10万円オーバーとなる可能性が高いと思うので、資金はしっかり確保しておきたい。

最近ではMate 10 ProやP20でも、ドコモ(P20のみ)とauのVoLTE対応やGPU Turboの追加、Android 9の人数限定での先行テストが行なわれており依然活発であるが、Mate 20シリーズ発表後に値下げも予想される。

※本日(11/22(木))にMate 20 liteが発表された。ビックカメラ独占販売のようだ
「HUAWEI Mate 20 lite」発表、ビックカメラ専売で3万9800円

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