アップルが新型iPad mini発表、有機EL搭載で11/6(金)発売、A20 Pro/防水防塵対応、Nano-textureガラス選択可能
アップルは、日本時間の10/26(月)に新型iPad miniを発表した。

11/6(金)発売で、予約も行われるが、今回は何故か10/29(木)2:10分からとなる。28(水)の深夜2:10からとなる。先日紹介したイベントの影響でもあるのだろうか。
・【10/29(木)2時〜】アップルがイベント開催、新型iPadやMacBookなど発表
今回A17 Pro搭載のiPad miniから2年ぶりの登場となる。
128GB/256GB/512GBのストレージから選択でき、カラーはミッドナイトとスターライトの2色となる。
今回大きな特徴として、ディプレイが有機ELとなった。これまでiPad Proにしか搭載されておらず、Airには搭載されていない(もちろん無印にも)。iPad Pro同様、オプションでNano-textureガラスも選択できる豪華ぶりだ。
ベゼルも狭くなり、ディプレイサイズもこれまでの8.3インチから8.5インチへ拡大している。有機EL搭載に伴い、本体の薄型化、軽量化にも貢献している。
チップセットはA20 ProでiPhone 18 Proと同様だが、、128GB/256GBと512GBでは搭載内容が異なる。
・128GB/256GB: 2つのスーパーコアと3つの高効率コアを搭載した5コアCPU7コアGPU Neural Accelerators ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング 16コアNeural Engine
・512GB: 2つのスーパーコアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU7コアGPU Neural Accelerators ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング デュアル16コアNeural Engine
参考までに、
18 Pro/18 Pro Max:2つのスーパーコアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU Neural Acceleratorsを搭載した7コアGPU デュアル16コアNeural Engine ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング
となる。こちらはモデル容量による違いはない。
また、iPadとしてはIP67等級の防沫/耐水/防塵性能を備える。
インカメラは横側(長辺側)に搭載に変更となっている。
サウンドに関しては、Acoustic Displayを採用し、カスタムツイーターとウーファーをガラスと筐体の下に収めている。
Apple Pencil ProとApple Pencil(USB-C)に対応する。
ネットワークはN1チップ搭載で Wi-Fi 7/Bluetooth 6/Threadホームネットワークに対応する。
もちろんセルラーモデルも用意されている。こちらもアップルのC2チップを搭載する。モバイルデータ通信速度が一世代前のモデルよりも最大50%高速になり、電力効率も向上しているという。
価格は以下。
◆128GB
・Wi-Fiモデル:119,800円
・Wi-Fi+Cellularモデル:144,800円
◆256GB
・Wi-Fiモデル 標準ガラス:136,800円
・Wi-Fiモデル Nano-textureガラス:153,800円
・Wi-Fi+Cellularモデル 標準ガラス:161,800円
・Wi-Fi+Cellularモデル Nano-textureガラス:177,800円
◆512GB
・Wi-Fiモデル 標準ガラス:136,800円
・Wi-Fiモデル Nano-textureガラス:188,800円
・Wi-Fi+Cellularモデル 標準ガラス:196,800円
・Wi-Fi+Cellularモデル Nano-textureガラス:213,800円
USB-C搭載でホームボタンを廃止した第6世代以来の大きな進化となる。
興味のある人やiPhone Duoには手が出ないといった人はこちらを検討してみてはどうだろうか。Duoよりも分割表示も融通がきく。アプリの最適化の面でも有利だ。
アップル販売店以外での購入は以下からも可能。セルラーモデルが一部店舗に限られる。フィルムやケースも以下からも購入可能。店舗によっては純正カバーの販売もある。
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