ビックカメラでSIMフリーのiPhone SEの128GBがBIC SIMとセットで店頭支払金額1,980円で案内〜ただし12ヶ月3,000円支払いが必要

ビックカメラにおいて、SIMフリーのiPhone SE(第2世代)の128GBが、BIC SIMの音声SIMとセットで「店頭お支払い金額 1,980円」で案内されている事を確認した。

期間は8/31(月)までとなる。

 

iPhone SEの128GBがMVNOのSIMとセットで1,980円で購入できると思った人は注意が必要だ。

あくまで1,980円は「店頭支払い金額」だ。

条件として「IIJmioアシストオプション」に加入する必要がある。

IIJmioアシストオプションとは、一部のSIMロックフリー端末を同時に店頭で契約する場合に、端末の購入代金をサポートするオプションとなる。
以下、一部抜粋。

IIJmioアシストオプションは、端末代金に係るご購入額に関し、ご選択いただいたメニュー(期間、アシスト額)に合わせて端末購入時のお客様の初期負担を軽減するものです。これまで一部のSIMロックフリー端末のお支払方法については、購入時に纏めて端末代金をお支払いただいており、一度の支出負担を抑えたいというお客様の声を多くいただいておりました。IIJmioアシストオプションのご利用により、お客様は購入時の初期負担額を減らし、様々な価格帯の端末がお求めやすくなります。

IIJ、SIMロックフリー端末の購入をサポートする「IIJmioアシストオプション」を提供開始|インターネットイニシアティブ(IIJ)

内容は2018年時点のものなので、現在と若干内容が異なる場合があるかもしれない。

簡単に言うと、機種代金が分割払いになり、今回の場合は12ヶ月決まった金額を払う事になる。機種代金と12ヶ月分の支払額の差額が店頭で支払う金額となる。

 

 

ただ、毎月の支払いにも「IIJmioアシストオプション割引」と言う割引がある。
既に大手キャリアでは廃止されているが、月々サポートや毎月割と同じようなものとなる。

 

今回のiPhone SEの128GBの場合、機種代金が税込54,780円で、


・店頭支払い金額:1,980円
・IIJmioアシストオプション:4,000円×12ヶ月(48,000円)
IIJmioアシストオプション割引:▲1,000円×12ヶ月(▲12000円)


となる。

少々ややこしいシステムであるが、毎月3,000円の支払いが12ヶ月続く事になる(アシストオプションーアシストオプション割引)。今回の場合、総額36,000円となる。

結局アシストオプション支払い終了までの機種代金は総額37,980円と、通常機種代金よりも16,800円安くなりそうだ。

上で、機種代金と12ヶ月分の支払額の差額が店頭で支払う金額となると書いたが、割引もあるので、こちらの負担額はそこまで多くはなさそうだ。

 

アシストオプションは満了日がくると自動的に解約されるので、以降も3,000円の支払いが続く訳ではない。

支払い変更も可能で、まとめて支払いなどで一括払いも選択できるようで、その場合アシストオプションは解約となる。さらに解約になっても割引は申し込み時点のものが適用されるとある。
途中で一括清算してもアシストオプション割引自体は終了にならないという事だろうか。

一括で払いたい人は、店頭でよく確認しておきたい。

上記は機種代金だけの話なので、毎月の利用料金が1,600円も発生する。機種代金と合わせて12ヶ月は月額4,600円からとなる。

 

色々書いたが、割引自体はあるものの、1,980円でiPhone SEが買える訳ではない事は頭に入れておきたい。
興味のある人は、よく内容を確認して契約したいところだ。

ちなみにBIC SIMのサイトでは現在初期費用1円となっているので、今回の紹介では3,280円となっているが、店頭でも実施されているか確認してみると良いだろう。

BIC SIMキャンペーン

 

 

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