5/11(月)発売のLG V60 ThinQ 5Gの実機が展示されている事を確認〜ケース付きモックやカタログも

5/11(月)にドコモとソフトバンクから発売となったLG V60 ThinQ 5Gだが、店舗によっては実機の展示がされている。
しかし、店舗によっては新型コロナウィルス感染拡大のため、展示してあっても手を触れないで下さいという注意書きがされている場合もある。モックも同様だ。

注意書きがなくても進んで触りたくない状況ではあるが、少し見てきたので紹介したい。

まず日本では12月にソフトバンクから発売されたLG G8X ThinQよりも画面付きケースの背面がしっかりした造りに変わっていた印象だ。ジュラルミンケースであるような波打ったデザインで、G8X ThinQより背面部分のくり抜きもカメラ部分のみの最小限となっている。


左:V60 ThinQ 5G、右:G8X ThinQ

その影響もあるのかケースからの着脱がし辛くなっている印象を受けた(展示用だったからかもしれないが)。

G8X ThinQと比較するとサイズも一回り程大きくなっている。本体のみでも画面サイズが大きくなっている事もあり、重く大きくなっている。
以下、モックの比較。


画面サイズが大きくなっているがその分本体サイズも大きくなっている(本体のみでも200g超)

 

個人的にG8X ThinQを使っていて気になっていたのが、ケース側の画面でマルチウィンドウができないという事だった。
そこで、V60 ThinQ 5Gでも試してみた。

画面分割に対応したGoogleフォトでも対応していなかったので、今回もケース側では使えないようだ。
ちなみにAndroid 10のため、両方の画面でジェスチャーナビゲーション時のホームバーが表示されている(設定で従来の3ボタンに戻せると思われる)。

また、今回タスク一覧からアプリアイコンをタップしてマルチウィンドウなどを起動する際にポップアップウィンドウの項目が追加されており、本体画面側でマルチウィンドウにポップアップ画面を表示、さらにケース側で画面表示で合計4画面起動も可能となる(実用性は不明)。


本体側がマルチウィンドウ(ギャラリー+電話)、ポップアップウィンドウ、ケース側は1画面のみ表示

ちなみにYoutubeアプリはHDR再生が選択可能であった。

ドコモ版はまだ確認できていないが、ソフトバンク版は既にカタログもあるので、興味のある人は手に取ってみてはどうだろうか。それなりにページ数もある。

 

ケースやフィルムなどの購入は以下から。

LG V60 ThinQ 5G|Amazon

 

 

Twitterはこちら