IIJmioでドコモの3G(FOMA)サービス終了に伴い5G非対応料金プランやサービスで一部iPhoneへの影響について説明、16とAirで3月以降影響も

IIJはMVNOサービスを展開するIIJmioにおいて、3/31(火)に終了するドコモの3G(FOMA)サービスへの影響について案内している。

一部のサービスにおいて、特定の5G/LTE端末を利用の場合、3G停波の前後で4G(LTE)の通信ができなくなる可能性や、接続時に以前より時間を要する可能性がある事が確認できたという。

一部機種では3G(FOMA)が終了する前に影響が出る可能性のある機種もあるとされている。

3Gが終了するまで3Gが終了した後
発生期間2026年3月1日~3月31日

  • 3月1日以降で順次事象が発生し始める可能性があります。
2026年4月1日以降
想定される事象端末が3G網に接続してしまい、4G(LTE)での通信ができなくなる。端末を再起動した直後など特定の条件において4G(LTE)の接続に時間がかかる。

  • 1~2分程度かかる可能性があります。
  • 機内モードのON/OFF切替を行うことで速やかに接続できる可能性があります。
対象サービス/プラン
(ドコモ網を利用する回線のみ)
  • mioモバイル ギガプラン
    – データ通信専用eSIM
  • mioモバイル データプランゼロ(eSIM)
  • mioモバイル eSIMベータ版
  • mio IoT サービス
  • Japan Travel SIM(eSIM/物理SIM)
  • 上記の対象サービス/プランは5Gには対応していません。5Gに対応している各プラン/SIMカードでは、本事象は発生いたしません。
  • ギガプランにおいて影響が考えられるのはデータ通信専用eSIMのみです。音声通話機能付きSIM(eSIM / 物理SIM)、SMS機能付きSIM(物理SIM)、データ通信専用SIM(物理SIM)は影響ありません。
対象端末
(2026年1月時点)
  • iPhone 16e
  • iPhone Air
  • 上記以外のApple社製端末(iPhone 17/17 Pro、iPadなど)は影響ありません。
  • iOS26以降の全てのiPhone
  • 上記以外のApple社製端末(iPadなど)は影響ありません。

iPhone 16eとAirに関しては3月に入った時点で影響が出る可能性がある。17シリーズやiPadは影響なしとの事だ。

影響を受ける対象の料金プランは、全て5Gに対応しないプランとなる。基本的にはギガプランに変更すれば問題ないのだが、音声通話非対応のデータプラン専用のeSIMサービスは影響を受けるようだ(いわゆるフルMVNOで事業者表示がIIJとなるサービス)。

データプラン専用のeSIMは、以前料金割引キャンペーンもあったので、自分も契約した。しかも3Gサービス終了前に影響を受けると案内されているiPhone Airで使っているので、何かしら問題が出てくるかもしれない。

【参考】iPhone Air用にIIJmioのデータeSIM半年0円からのキャンペーンを追加契約したので気付いた事を紹介

 

今回の事象の解消の可否等について更なる調査と検討を進めているというので、詳細が判明次第改めてお知らせがあるとの事だが、今回の影響が出そうな料金プランを契約していて特にこだわりがない人は、早めにギガプランへ変更するのが良いのではないだろうか。

IIJmio ※セールも開催中。料金割引やデータ増量キャンペーンもあり。家族割も開始。こちら

 

 

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