【10/1(木)〜】mineoで各種事務手数料が最大3,850円に値上げ、eSIMプロファイル発行料は0円に値下げ

MVNOサービスを提供するオプテージのmineoは、10/1(木)より事務手数料各種、eSIMプロファイル発行料を改定する。

 

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「当社サービス提供に係る各種費用の上昇が続いている状況を踏まえ」た結果だという。

 

改定内容は以下。金額は税込。


単位料金額(変更前)料金額(変更後)
契約事務手数料※11契約ごとに3,300円3,850円
変更事務手数料※21契約ごとに3,300円3,850円
SIMカード再発行事務手数料1枚ごとに2,200円2,750円
eSIMプロファイル発行料※31発行ごとに440円0円

※1 お試し200MBコースご利用時の契約事務手数料(550円)は変更ございません。
※2 シングルタイプからデュアルタイプへの変更に伴う変更事務手数料は無料です。
※3 SIMカード発行料(440円)は変更ございません。

 


新規契約時の契約事務手数料や各プラン(au回線からドコモ回線への変更など)への変更事務手数料は3,850円に値上げされる。
なお、紹介制度、エントリーコード等の契約事務手数料無料特典は価格改定以降も無料特典として引き続き利用できるという。

SIMカード発行手数料も値上げとなる。

一方、eSIMプロファイル発行料はこれまでの440円から無料となる。値上げした代わりの無料見したのか、iPhone 17シリーズでeSIM専用となったので、元々無料にする予定だったのだろうか。
例年通りならiPhoneは9月発売なので、9月中に購入してサブ回線での利用でもなければ1度440円取れられる事になる。9月から開始してくれたら有り難かったと思ってしまう。

今回料金プランの話ではないが、値上げの流れがMVNOにまで来てしまっており、他社MVNOも避けられないのではないだろうか。
mineoを契約する予定のある人は早めの契約をお勧めする。
mineoでは昨年よりマイピタと呼ばれる、いわゆる他社でも見るような通常の料金プランにおいて、安い料金プランの下2つのデータ容量が料金そのままで1GBから3GB、5GBから7GBに底上げされた。
そして、これらのプランでもパケット放題の1Mbpsプランが無料で利用できる。以前からあった1.5Mbpsのパケット放題も3Mbpsとなっており、こちらは料金が発生する(385円/月だが、15GBプラン以上は無料)。

mineoの特徴として、定額で使い放題の料金プランのマイそくもある。32kpbs、300kbps、1.5Mbps、5Mbpsの4種類から選択できる混雑回避のための速度制限あり(3日間で10GB以上利用時))。
自分もmineoを使っていてキャンペーンが終わるとこちらの1.5Mbpsプランに切り替えていた。
先日もmineoを契約したが、キャンペーン適用が終了したらまたこちらに変更するかもしれない。

 

【11/26(水)〜】mineoでマイピタで料金そのままで容量増量〜12月にはパケット放題1Mbpsも無料で利用可能に

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