バルミューダのスマホ「BALMUDA Phone」の対応周波数が既に案内〜LTEはドコモやauのプラチナバンドに対応

11/16(火)にバルミューダから発表された「BALMUDA Phone」のSIMフリーモデル、ソフトバンク販売分の対応周波数が既に案内されている事を確認した。

 

以下はSIMフリー版。購入はBALMUDA オンラインストア、BALMUDA The Store Aoyama、BALMUDA 松屋銀座、BALMUDA 阪急うめだ本店で可能で、価格は104,800円。

 

対応バンド
5G:n3/n28/n77/n78
LTE:Band 1/2/3/4/8/12/17/18/19/28/41/42
3G:Band 1/2/4/5/8
GSM:850/900/1,800/1,900MHz

BALMUDA Phone スペック




ソフトバンク販売分に関しては以下。ソフトバンクショップ全店で購入可能。価格は何故か143,280円とSIMフリーモデルと高い。トクするサポート前提の値付けなのだろうか。

バルミューダ BALMUDA Phone搭載周波数帯一覧|ソフトバンク  ※PDFファイル

 

発売はどちらも11/26(金)からとなる。

 



 

対応周波数は販売先で大きな違いはないように見える。5Gにも対応する。しかしミリ波とドコモのn79には非対応となる。

LTEはドコモのBand 19、auのBand 18のプラチナバンドにも対応しているので、エリア的にはそれ程問題なく利用できると思われる(実際にSIMカードを挿してみないと分からないが)。

 

ネットを見ていると、スペックの割に高い、デザインなどにも賛否が分かれているようだ。4.9インチの画面サイズや138gの重量など、コンパクトな部類に入ると思うが、CPUはSnapdragon 765と決してハイエンドではない(Pixel 5などが搭載している765Gとは別物となる。AQUOS zero5G basicと同等のCPUとなる)。

上下のベゼルがそこそこの大きさなのにパンチホールが設けられている点も気になる。

初めて作ったスマホのためか、ソフトウェアやウリの専用アプリなどにコストが掛かったのか、強気な値付けとなっている。

しかし、それはこれまでのスマートフォンの傾向から見るとそうなだけあって、バルミューダのファンから見れば、そのような点は関係ないのかもしれない。
日々スマホの事を追いかけている人間の文脈で語るのは危険なのかもしれない。

メーカーとしては多くの人に売りたいのか一部のファンにだけ売れれば良いのかと考えているのかは不明だが、ソフトバンク版に関しては不人気で投げ売りになってしまうという可能性もなきにしもあらずだ。




ソフトバンクの場合、新規とMNPなら対象者限定で1年間通信料金最大13,200円割引クーポンも利用できると思われる。
詳細は以下。

ヤフー限定割引クーポン

 

個人的にも是非実機を触ってみたい機種だ。しかしバルミューダ製品のファンではない自分の場合、この価格なら購入は躊躇してしまうのが正直な所だ。

興味のある人はまず最寄りの取扱店で触れる機会があれば、触ってみるのが良いのではないか。もしかしたら印象がガラッと変わるかもしれない。

 

 

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