motorola razr 50の背面画面が気に入ったのでさらに広い背面画面のrazr 50 ultraをIIJmioの2万円割引優待券を利用して買いました

以前ビックカメラ.comで大幅値引きしていたmotorola razr 50を購入し、しばらく使っていて、背面の画面で色々操作できるのが気に入った。しかし店頭で展示しているrazr 60 ultraの背面画面を見ていると、その画面の広さが羨ましくなったため、IIJmioで20,000円割引優待券があった事もあり、これまた以前紹介したarrows Alphanの購入に続き、追加で購入したので簡単ではあるが紹介したい。

IIJmioでは、機種のみ購入では99,800円だった。そこで割引優待券を利用して79,800円で購入できた。何故か普通のrazr 50の価格も99,800円だった。razr 50は割引優待券対象外だったので、結果的にrazr 50 ultraの方が安くなった。

IIJmioの2ヶ月無料の月額550円の端末保証にも入っておいた。折りたたみなので、内側のフィルムが開閉で剥がれてくる場合もある事を想定してだ。

カラーはホットピンクだ。ミッドナイトブルーもラインナップにあったが、購入時は売り切れていた。なお、執筆時点でも売り切れだ。ちなみにホットピンクはIIJmioのみの限定カラーとなる。

以下、写真。

 

 

発売は2024年12月だ。

スペックは、チップセットがSnapdragon 8s Gen 3となる。メモリ12GB/ストレージ512GBはrazr 50と同じだ。バッテリーは4000mAhとなる。

カメラは外側が2眼で、広角、2倍光学望遠ともに5000万画素となる。2眼の場合、大体広角と超広角の組み合わせが多いのだが珍しい。通常のrazr 50や、後継の60 ultraはそうなっている。

背面画面は4.0インチとなっている。razr 50は3.6インチだ。1行分程情報量が増した。razr 50 ultraではどちらもリフレッシュレート最大165Hzで動作する。
背面画面はGorilla Glass Victusを採用する。

付属品はケースの他、razr 50にはなかった充電器も付属する。出力は最大68Wだ(写真だと記載してあるW数の数字が逆向きとなってしまっている)。

本体サイズもrazr 50より僅かに薄い。

フィルムやケースもrazr 50から買い直しになった。個人的には付属品を使いたくないのでケースも別途購入した。なお、内側のフィルムは他の製品を貼ってしまうと保証対象外となるので注意したい。

背面画面のフィルムは、寸足らずになるので新しく注文した。

意外だったのは、カメラ保護ガラスだ。razr 50の物を使いまわそうと思ったら、カメラのレンズの高さが異なるため、上手く貼れなかった。貼れても持ち運ぶと落ちてくるので、新しく注文して届くまでテープで固定していた。

 

ケースはrazr 50の物を使い回せるか気になる人もいると思うが、背面画面側はrazr 50 ultraに着けると、一部razr 50 ultraの画面が隠れてしまう。

個人的にはヒンジも保護してくれるケースが欲しいのでそちらを注文した。クリアケースとその後Magsafe付きケースを購入した。

後で分かったが、背面画面側/ヒンジ/本体下部のパーツが結構簡単に着脱できるので、背面画面側をクリアケースの物、それ以外はMagsafe付きケースの物を付け替えて使用している。ヒンジ保護型のケースは物よっては開閉時に外れてしまう事があるので気を付けたい。

Magsafe付きケースは、画面側は閉じて操作する際ジェスチャー操作の反応が何故かとても悪かった。

以下、購入したものの一部。

PDA工房 Motorola razr 50 ultra 対応 Crystal Shield 保護 フィルム [アウトディスプレイ用] 光沢 日本製|Amazon

Motorola Razr 50 Ultra ガラスフィルム 2枚 + 対応 Motorola Razr 50 Ultra レンズ保護フィルム 2枚|Amazon

Motorola Razr 50 Ultra/Razr+ 2024 用 ケース クリアヒンジ保護 耐衝撃 PC素材 黄変防止 薄型 軽量 指紋防止 ストラップホール付き保護カバー|Amazon

 

実際使ってみての感想だが、やはり背面画面が大きくなったのが便利だ。ケースを着けると本体が少し大柄になるのが嫌だが、ヒンジの保護がしたいので仕方ない。

ただ、背面画面で何故かChromeが全画面表示できなくなっている。別アプリからChromeで開くような状況では表示領域に不満が残る。他のブラウザでは全画面表示可能だ(Chrome Canaryやサムスンブラウザなど)。

他にも全画面表示と通常表示切り替えでUIの一部が消えてしまうアプリなどもある(アプリ再起動などで復活するが)。最適化が怪しいものもある。全画面表示時にカメラ部分に操作部分が隠れる場合があるので切り替えたい場合があるため、消えてしまうと不便になる。

なお、設定アプリは背面画面からは利用できない。ちなみにZ Flip8では可能だった。

 

他にはrazr 50よりも熱を持つ印象だ。Snapdragonの8シリーズだからだろうか。電池の減りも速い印象だ(razr 50の4200mAhから4000mAhにダウンしている)。

povo2.0やmineoのau回線のSIMを使っているが、razr 50では掴む事を確認できた4Gからの転用n41の5Gを今の所掴まないのも残念だ(周波数自体は対応しておりrazr 50でn41を掴んだエリアにも行ったのだが)。

80%までの充電ストップ機能に対応する。同じレノボ傘下のFCNTのarrows Alphaではそれに加えてダイレクト給電にも対応する。

IIJmioのセールと1万円引きクーポンでarrows Alphaを4.4万円で買いました〜Xperia 5 Ⅴからの候補にも

 

現時点ではAndroid 16へのバージョンアップも提供されている。

おサイフケータイにも対応している。防水には対応するが防塵には非対応となる。

 

今の所はそれなりに満足して使えている。閉じた時にサイズが小さくなるのはやはり良い。ただ、折りたたみスマホ全般に言える事だが、もう少し開きやすくなるとありがたい。横幅の広さが影響していると思われるが。

 

IIJmioでは執筆時点でセールも行われており、MNPなら一括79,800円となっている。2年程前の機種になるので、razr 60シリーズの方が良い部分もあると思う。
これまでのタイプのスマホに飽きた人は、検討してみてはどうだろうか。値段は高いが横折りのfoldも販売されている。

【2026/8月〜】IIJmioで折りたたみGalaxyやmotorola razr Fold、対象のiPhoneやAQUOS/Xiaomi/OPPO/Xperia/PixelなどがMNPで最大10万円割引で一括2,480円から〜最大半年の料金割引/eSIM手数料半額CPも

IIJmio ※端末セールも開催中。料金割引やデータ増量キャンペーンもあり。こちら

 

 

デュアルSIMにも対応しているので、ahamo、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、MVNO各社で利用するのも良いのではないだろうか。

eSIMにも対応しており、ahamo、ソフトバンク、IIJmio、楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイル、mineo(ソフトバンク以外)、イオンモバイル、nuroモバイル(ドコモ回線のみ)で利用できる。
各社、SIMのみ契約で還元が行われている場合もあるのでチェックしてみると良いだろう。

最新情報や料金プランや端末ラインナップについても以下を参照。

Y!mobileオンラインストア ※MNPで一括1円や2回線目新規でiPhoneがお得。SIMのみ契約でもポイント還元。こちら。シンプル3 MまたはL加入で1年1,100円割引。こちら

Yahoo!モバイル

楽天モバイル公式サイト ※Rakuten最強U-NEXTとUberのコラボキャンペーン開始。こちら

ahamo ※データ量が40GBに増量。こちら。SIM契約でもポイント還元。大盛りオプションも3ヶ月実質無料。こちら

 

UQ mobile  ※コミコミプランバリューで料金割引も。こちら

格安スマホはmineo

LINEMO紹介キャンペーン

 

ソフトバンクオンラインショップ

NUROモバイル ※光回線契約者はセット割もあり。こちら

 

 

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