ソニーストアでXperia XZ2 Premium SO-04Kの実機を見てきた

先日、ソニーストアでも今夏発売予定のドコモのXperia XZ2 Premium SO-04Kの実機が展示されていた。既にドコモショップや家電量販店でも実機が展示されているが、ソニーストアでは設定にロックが掛かっていないため、設定メニューも確認できる。
ただ、XZ2/XZ2 Compactと中身はほぼ共通なので目新しさはないのだが。ちなみにau版は見当たらなかった。
以下、写真。


背面の接続されている器具も小さく、実際に持った感じが分かりやすい。重くて大きいが

 


端末情報。セキュリティパッチは7月分が適用されている

 


画質モード。選べるメニューは従来と変わらない

 


フォントの変更は相変わらず再起動が必要だ

 


フォントサイズ標準、表示サイズ標準でも十分な表示量だと感じた

 


設定メニューの一部。展示機ではストレージは残り42GB程だ

 


ストレージ。展示機では既に21.95GB使用されている

 


メモリー。XZ2シリーズで6GBなのは本機のみだ。展示機では3.1GB 使用されていた。空きは2.9GBだ

 

カメラを使っていて気になったのが、静止画撮影でデュアルカメラをオートにして動く被写体を捉らえると、しばらくカクカクしていた。この時点でシャッターは押していない。カメラが内部で切り替えが発生しているのかと思ったが、本機はiPhoneの様に望遠カメラではなくモノクロカメラなのでそれも考えにくい気がする。
その後、別の店舗で触っていて気が付いたのだが、設定に先読み撮影というような機能があり、それがオンに設定されいた影響もあったのかもしれない。
あと、被写体にフォーカスが合うまでディスプレイの解像度が粗くなっている印象を受けた。快適に動作させる仕様だろうか。フォーカスが合うとクッキリと表示された気がする。

これらの現象はまだ展示機が単に開発中だったり、たまたま環境に影響されただけなのかもしれないので、断定はできないところだ。

前回も書いたが、本機を持った後に他のハイエンドの端末を持つと、そちらの方が軽く感じるほど本機は重い。他社のハイエンド端末は画面が6インチ程で160〜180gだが、本機のドコモ版は236gだ。近年のバッテリー容量、音楽機能、頑丈さを売りにした様な機種以外ではかなり重い部類だ。
横幅も80mm広いので、画面縮小モードやキーボードの幅寄せ設定などを駆使して、自分で使いやすくしていくしかないだろう。

暗所での動画の超高感度撮影の効果の程がまだよく分からないが、カメラ機能以外の部分はもう1台のスマホに任せるくらいの気持ちでいた方が良かったりするのかもしれない。

個人的には発売後、案外早く端末購入サポート入りするのではないかとも思っている。

参考までに適当にプレミアムおまかせオートで撮影した本機での写真。


中央やや上が緑っぽくなっている

 


おまけとしてP20 Proで適当に撮影した写真

Twitterはこちら