10/8(木)発売のXperia 10 Ⅷの実機が既に展示されていたので少し見てきた
先日発表されたXperia 10 Ⅷが、既に展示されていたので、少し見てきたの紹介しておきたい。
以下、写真。



デザインの外観は先代の10 Ⅶとほぼ変わりないが、10 Ⅷでは10 Ⅵの頃の様な淡い色合いとなっていたカラーが採用されている。
カメラ周りの段差も薄く見えるようになっているが、そういう工夫がされているだけで薄くはないのだろうか。
・10/9(木)発売のXperia 10 Ⅶの実機と純正ケースを見てきたので簡単に紹介
※写真追加(10/3(土))
クイック設定とリフレッシュレート120Hz設定画面。

今回より仮想メモリーが利用できる。最大6GBまで追加できる。初期設定は4GBだった。

カメラは操作音オフにもできる。シャッター音が鳴らないようにできる。

即撮りボタンの設定画面。

YouTubeの画質選択画面。

3色の背面。

カメラの出っ張り。

純正カバー。

サンリオコラボセットのサコッシュとトートバッグ。

個人的に気になっていたのは、10 Ⅵからマルチウィンドウ横画面時に比率変更ができなくなっていたのが解決されていた点は良かった。

ただ、YouTubeアプリはHDRコンテンツを再生できなかった(再生自体は可能だがHDR特有の眩しさも「1080p HDR」といった「HDR」表記が見られなkった)。アプリ更新できればまた変わってくるのだろうか。
決済アプリやポイントアプリに素早くアクセスできる機能(Point & Pay メニュー)以外は特に10 Ⅶと大きく変わった点はない(ディスプレイの輝度やスピーカー音質向上はあるが)。
Point & Pay メニューは、電源ボタン2回押しで開けるようなのだが、展示機では何故かデモ映像へ移ってしまった。
価格も10万円クラスに到達しているので、ミドルレンジとは思えない値付けとなっているのはこのご時世仕方ない所なのだろうか。
今後も何か紹介できる事があれば追記したい。
興味のある人は既にキャリア販売分、SIMフリーモデルとも予約開始されているので、検討してみてはどうだろうか。
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・【10/8(木)〜】Xperia 10 Ⅷがahamo/SIMフリーなどで販売、価格は10万円前後に、サンリオコラボも〜発売CPで鬼滅の刃のFan Syncカードも
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