プロ仕様のXperia 1がSIMフリーで10/25(金)発売、デュアルSIM/ROM128GBなどで15万円超え〜映像制作現場やeスポーツ向けなどに強化も非対応機能も

ソニーモバイルは大手3キャリアで販売しているXperia 1のプロフェッショナル仕様となる、「Xperia 1 Professional Edition(J9150)」を10/25(金)に発売する。

価格は税別143,000円で(税込157,300円)、オンラインのソニーストアや、全国の店舗のソニーストア(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)でのみ販売となる。予約は既に開始されている。
ソニーの直営店では10/24(木)から展示も始まる。

Xperia XZ Premiumの時のようにMVNOとのセット販売という訳ではなさそうだ。

クリエイターの創造性を高める特別仕様のスマートフォン 『Xperia 1 Professional Edition』を発売|ソニー

カラーはブラックのみとなる。

ソニーストア

既に大手3キャリアで販売しているXperia 1との違いの一例として、


・クリエイターモードの初期値(D65)は、ソニー製マスターモニターを基準に色温度を個体毎に調整して出荷
・デジタル一眼カメラαとの連携機能を有する2つのアプリケーション「Imaging Edge Mobile(イメージングエッジモバイル)」「Transfer & Tagging add-on(トランスファーアンドタッギングアドオン)」をプリインストール
・USB Type-C経由での有線LAN接続に対応
・ストレージが64GBから128GBに
・デュアルSIM対応


主に映像制作現場、報道機関、eスポーツでの利用に向けて強化されている。

その辺りと無縁の自分の場合、注目したいのは128GBストレージとデュアルSIMだろうか。デュアルSIMはメディア記事によれば、一方のSIMとmicroSDは排他利用となる。DSDVなのかも気になるところだ。
これまで一部アニメーションする壁紙で、ホーム画面の回転に対応しなかった壁紙も横画面になるようだ。

搭載CPUなどは据え置かれている部分も多いが、減っている部分もある。FeliCa、ワンセグ・フルセグは非対応となる(NFCは対応)。
個人的にはFeliCaはともかくワンセグ・フルセグも映像関係なので削除する必要はなかったのではないだろうか(NHKの受信料絡みを見据えたのか。ちなみにMVNOとセット販売だったXZ Premiumでは対応していた)。

以下、Xperia 1との比較。

 

出荷時からホーム画面が回転されるようだ(通常のXperia 1でも設定で変更可能)。

デュアルSIMでも国内キャリアの周波数がどの程度対応しているかだが、国内での対応周波数は以下。

◆LTE (FD)
Band 1, 3, 8, 19, 26, 28

◆TD-LTE
Band 41

各キャリアの3.5GHz帯のBand 42や1.5GHz帯のBand 21や11には非対応のようだ。

その他の詳細な仕様は以下から。

仕様|ソニーモバイル

価格はかなり高めとなっているが、待望のSIMフリー(単体販売だとXperia J1 Compact以来か?)なので、特定業種・分野向けに強化されている面が強いが、キャリア販売では非対応のデュアルSIMに興味のある人などは検討してみてはどうだろうか。
自分ももう少し値下げしたら視野に入れたいと思っている。

ソニーストアでの購入は以下から。

ソニーストア

 

 

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