auのXperia 1 SOV40のモックと実機を見てきた〜店頭販売価格も確認

auの夏モデルとして発売されるXperia 1 SOV40のモックと実機、店頭販売価格を確認したので簡単に紹介したい。

なお、Galaxy S10/S10+、AQUOS R3もモック、カタログ、店頭販売価格も既に確認できた。
au夏モデルのGalaxy S10/S10+、AQUOS R2のモックとカタログを確認〜店頭価格を確認

Xperia 1のカタログは確認できなかった


全4色となる

 

モックではあるが、ここ最近のXperiaよりは軽く持ちやすかった。
横幅もそれ程ない事も関係しているのだろう。

 


パープルの背面


底面。マイク、USB Type-Cポート、スピーカーが一直線に並べられなかったのだろうか

なお、指紋センサーはXZ2シリーズの背面からXZ1シリーズ以前の側面に戻ったが、電源キーと別位置に搭載されるようになった。
指紋センサーは黒いので、ブラックカラーの場合、一体感があり目立たない。

他機種との比較。やはり縦長だ。


Xoeria XZ3との比較。画面の横幅もXZ3の方が僅かに広い

 


Xperia XZ2 Premiumとの比較。XZ2 Premiumは16:9の画面となる。画面横幅も広い

 


Galaxy S10+との比較。S10+は画面比率19:9の6.4インチ(Xperia 1は21:9で6.5インチ)

 


Galaxy Note9とも比較

 

実機も展示してある店舗も少ないながらあり、短時間ではあるが触ってきたので、簡単に感想を。
ちなみに一部のauショップの直営店では既に先行展示が開始されている。

・画面の発色は自然な感じ。有機ELにあるような濃い発色は感じなかった(設定がロックされているため画質モードは展示状態での確認)
・レスポンスは特に問題なし
・カメラ撮影時のズーム切り替えはiPhoneのデュアルカメラの様に画面下に「x1」「x2」ボタンがあり、すぐにズームできる
・広角モードになった時、画面の解像度が粗くなった。直線の物体がやや丸く映る?
・マルチウィンドウはタスク画面から上にドラッグする従来の方法と、サイドセンスでマルチウィンドウメニューから利用アプリを選択する方法がある
・マルチウィンドウにワンセグ/フルセグは非対応(画面比率を生かしてながら見できるようにして欲しかった)
・マルチウィンドウの比率変更はもう少し柔軟性が欲しかった。なお、横画面時は1:1表示のみ
・ホーム画面の設定は従来のXperiaホームの様にアイコンの配置個数変更やテーマ、画面切り替え時エフェクトの項目がなくなり、Pixel 3の様なAndoroid標準?に変更された
・Youtubeアプリで4Kサイズの2160p60 HDR再生可能(横の解像度が足りないと言われていたが対応していた)
・ホームバーを上スワイプでタスク画面表示しようとしたら勢い余ってアプリ一覧まで表示される(画面比率のせいなのか開発中なのか、慣れなのか)

ホームページでは発表済みではあるが、店頭での価格も既に案内されていた。

 

※カタログも見つけたので追加

 

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