ヤマダ電機でもauのGalaxy S21がMNPと22歳以下新規で後日機種回収で実質1.1万円、通常新規は実質2.2万円で案内

先日紹介したビックカメラに続き、ヤマダ電機においても先日値下げされたauのGalaxy S21 5G SCG09が、特価で案内されている事を確認した。

期間は12/31(金)までとなっている。

なお機種代金は118,540円から102,010円となっている。

製品価格一覧|au

 

内訳は以下。


・MNPまたは22歳以下の新規契約でスマホトクするプログラム加入と利用:実質11,000円(対象機器限定特典▲27,490円+5Gスマートフォンおトク割▲22,000円+機種回収▲41,520円)
※スマホトクするプログラムは24回払いのみ、13カ月目~25カ月目までに機種回収
※新規契約は9/1時点で22歳以下である事

・上記でスマホトクするプログラムを利用しない場合(加入は必要):52,520円(対象機種限定特典▲27,490円+5Gスマートフォンおトク割▲22,000円)

 

・通常新規契約でスマホトクするプログラム加入と利用:実質22,000円(対象機器限定特典▲27,490円+5Gスマートフォンおトク割▲11,000円+機種回収▲41,520円)
※スマホトクするプログラムは24回払いのみ、13カ月目~25カ月目までに機種回収

・上記でスマホトクするプログラムを利用しない場合(加入は必要):63,520円(対象機種限定特典▲27,490円+5Gスマートフォンおトク割▲11,000円)

 



・機種変更/端末のみ購入でスマホトクするプログラム加入と利用:実質33,000円(ヤマダポイント会員割引▲27,490円+機種回収▲41,520円)
※スマホトクするプログラムは24回払いのみ、13カ月目~25カ月目までに機種回収
※au回線がない場合は成人の契約者が対象
※機種変更は現在の端末利用期間6ヶ月以上
※ヤマダポイント会員割引はデジタル会員、ポイントカード会員、LABIカード会員のいずれかの会員が対象

・上記でスマホトクするプログラムを利用しない場合(加入は必要):74,520円(ヤマダポイント会員割引▲27,490円)

 


1人1台限りとなる。転売や営利目的の購入はお断りとの事だ。

案内は分割払いと機種回収のスマホトクするプログラム加入前提のものであるが、一括購入の場合はどの様になるかも確認が必要だ。

機種変更や端末のみ購入でも、ヤマダの対象の会員なら割引が適用される。




iPhone 13 mini/12mini/SE(第2世代)に続き、AndroidのハイエンドではPixel 6に続く特価販売となる。

ヤマダ電機でもauのiPhone 13 miniの128GBがMNPと22歳以下新規で後日機種回収で実質1円〜通常新規でも実質1万円に

【2021/12版】ヤマダ電機でauのiPhone 12 miniがMNP/22歳以下新規/機種変更(3G/非VoLTE)で64GBが一括2.7万円/128GBが一括3.3円〜後日機種回収でどちらも1円に

【2021/12版】ヤマダ電機でauのiPhone SEの64GBがMNP/22歳以下新規/4G FPからの機種変更で一括1円/128GBは一括5,986円〜機種変更や回線なしでも2.2万円から

【2021/12版】ヤマダ電機でもauのPixel 6がMNPと22歳以下新規で後日機種回収で実質1円で案内〜一括購入でも割引あり

 

Galaxy S21 5GはSnapdragon 888搭載で、Pixel 6/6 Proの独自チップのTensorよりも高性能だと言われる。
前年のGalaxy S20 5Gはあまり売れなかったのか、一部スペックダウン等(メモリ12GB→8GB、背面素材がガラスから樹脂に変更)も見られるが、これまでのauでの販売価格は特に安くなっていなかった。

付属品もアップルを見習ったのか、良いのか悪いのかいくつか削減されている。

 

とはいえ、ハイエンドモデルに位置するモデルであるのは変わりないので、同じく特価販売されている画面の小さいiPhone(SE/12 mini/13 mini)は嫌だ、ハイエンドのAndroidが良いという人は検討してみても良いかもしれない。

興味のある人は最寄りの最寄りのヤマダを覗いてみてはどうだろうか。

 



 

auではUQモバイルへの移行もMNP予約番号不要で乗り換えられるようになっている。

【9/2(木)〜】UQモバイルから5G対応料金プラン/eSIM/セット割/世界データ定額等が登場、YouTube Premium3カ月無料/1万円CBも〜auからもMNP番号が不要に

 

注意としては、iPhoneやPixelとは異なりキャリアの型番が与えられたモデルであるので、基本的にauのネットワークに最適化された周波数が搭載されている。

以下、対応周波数一覧。

au携帯電話などの対応周波数帯一覧|au

 



LTEの700MHz帯のバンド28が対応しているが、エリア的には他社での利用はやや厳しいものになると思われる。特にドコモではLTEではプラチナバンドのバンド19、5Gではn79の非対応が難点だ。

 

端末だけ購入する人は、UQモバイル、auのMVNO各社で利用するのも良いのではないだろうか。
MVNOは4月から料金が値下げしているところもある。さらに一部では5Gにも対応している。

UQモバイル  ※SIMのみMNPで最大13,000円キャッシュバック。こちら

IIJmio

BIGLOBEモバイル   ※1年間月額550円から、SIMのみ契約なら初期費用0円。こちら

格安スマホはmineo

イオンモバイル

通信量に合わせた価格設定!nuro mobile  ※20GB月額2,699円プランが登場、MNPで1年間550円割引、3ヶ月毎に15GBプレゼント。こちら

 

 

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