ヤマダ電機でauのXperia 10 ⅢがMNPと22歳以下新規で一括9,800円、通常新規で一括20,800円に値下げ

先日一括特価を紹介したヤマダ電機のauのXperia 10 Ⅲ SOG04が、さらに安く案内されている事を確認した。

期間は5/16(月)までとなっている。

機種代金は53,985円で、内訳は以下。


・MNP、22歳以下新規契約:一括9,800円(対象機種限定特典▲22,185円+店舗特別値引き▲22,000円)

※分割払いで後日機種返却の場合、実質47円

 

・通常新規契約:一括20,800円(対象機種限定特典▲22,185円+店舗特別値引き▲11,000円)

※分割払いで後日機種返却の場合、実質11,047円

・機種変更、端末のみ購入:一括31,800円(対象機種限定特典▲22,185円)

 


割引適用での購入は1人1台限りとなる。

先日紹介した際にあった3Gからの変更は無くなっていた。

ヤマダ電機でauのXperia 10 ⅢがMNP/22歳以下新規/3Gスマホからの同番移行で一括14,800円、通常新規で一括25,800円




ヨドバシでも同様の価格で購入可能だが、ヤマダでは通常新規でも割引が適用される。

ヨドバシカメラでauのXperia 10 ⅢがMNPで一括9,800円に値下げ、機種変更や端末のみでも一括3.1万円

 

21:9のディスプレイが特徴でお勧めしたいのだが、1人1台限りの特価での適用はiPhoneや、AndroidのハイエンドであるOPPO Find X3 ProやGalaxy S21が用意されている場合もある。

【5/9(月)まで】ヤマダ電機でauのOPPO Find X3 ProがMNP/22歳以下新規等で一括19,800円、通常新規は一括30,800円

S21は後日機種返却で実質1円となっている。

Xperia 10 Ⅲはミドルレンジなので、悩ましい所だ。

 

これまでもXperiaを使ってきており、興味のある人はこの機会に購入してみてはどうだろうか。Xperia XZ3以前の機種の人は生まれ変わったXperiaを体験できるろう。

 

対応周波数はauに特化したものとなり、他社のプラチナバンドは非対応のため、他社での利用は少々厳しいだろう。

 

 

au携帯電話などの対応周波数帯一覧|au

 



プラチナバンドを気にしなければ、他社ではソフトバンク、楽天モバイル(利用は要確認)が使いやすいだろうか。ドコモは5Gでn79が非対応となっているので、5Gエリアでも5Gにならない場合もあるだろう。

機種は気に入ったのに、他社の周波数に対応してないのは許せない、ならばSIMフリーだという人も出てくるかもしれないが、これには注意が必要だ。
10 Ⅲの一応SIMフリーモデルはあるにはあるが、現在単体販売はなく、MVNOとのセット販売となる。機種名も10 Ⅲではなく、10 Ⅲ Liteと呼ばれるモデルとなっている。さらにストレージは64GBに減っている(メモリは6GBのままであるが)。

10 Ⅲ LiteはデュアルSIMに対応しており、片方はXperia初のeSIMに対応する。
以下、10 Ⅲ Liteが購入できるMVNOの一例は以下。

OCNモバイルONE ※500MB/月額550円プランもあり。5G通信も提供開始

IIJmio  ※4月よりギガプランが値下げ。こちら

格安スマホはmineo  ※3ヶ月1188円割引。通信速度で選ぶ使い放題プラン「マイそく」も提供開始。こちら

イオンモバイル  ※MNPで最大10,000WAONポイント。4月より20GB以上のプランで最大1,100円の値下げ。こちら

通信量に合わせた価格設定!nuro mobile  ※4月より20GB月額2,099円のNEOプランLiteプラン登場

 

そして、何より問題なのは対応周波数だ。以下、抜粋。

5G
n77, n78

LTE
Band 1, 3, 4, 12, 18, 19, 38, 41

3G
Band 1, 4

GSM
850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz

Xperia 10 III Lite XQ-BT44 仕様




SIMフリーモデルであるが、ソフトバンクのプラチナバンド(LTEのバンド8)に非対応で、ドコモの5Gのn79にも対応しない。
SIMフリーモデルの割に、全体的に対応周波数が寂しい印象だ。しかしそれでもSIMフリーだ。要はSIMが入ればSIMフリーなのだ。別に他社に広く対応しているのがSIMフリーではない。

最近のSIMフリーのXperiaでは、1 Ⅲでもミリ波非対応や、5 Ⅲでもカラーバリエーション削減など、キャリア版より何か削減されている場合もあり、一概にSIMフリーモデルの方が上だと言い難い部分もある(ストレージはキャリア版の2倍となっているが)。

以上を踏まえてSIMフリーモデルに魅力を感じなければ今回のようなキャリアモデルを特価で買っても良いのではないだろうか。
上でも触れたが、特価機種はハイエンドモデルもあったりする場合があるので、ミドルレンジの本機で良いかはよく考えたい所だ。

 

端末だけ購入した人は、auやUQモバイル、auのMVNO各社で利用するのも良いのではないだろうか。
一部では5Gにも対応している。
さらに一部MVNOは4月から料金値下げが行われている。

各社、SIMのみ契約で還元が行われている場合もあるのでチェックしてみると良いだろう。

UQモバイル  ※SIMのみMNPで最大13,000円キャッシュバック。こちら

楽天モバイル  ※SIMのみMNPで20,000ポイント還元。こちら

IIJmio  ※4月よりギガプランが値下げ。こちら

格安スマホはmineo  ※3ヶ月1188円割引。通信速度で選ぶ使い放題プラン「マイそく」も提供開始。こちら

イオンモバイル  ※MNPで最大10,000WAONポイント。4月より20GB以上のプランで最大1,100円の値下げ。こちら

通信量に合わせた価格設定!nuro mobile  ※4月より20GB月額2,099円のNEOプランLiteプラン登場

 

 

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