【2022/6版】ヤマダ電機でauのXperia 10 ⅢがMNP/22歳以下新規で一括14,800円、通常新規でも一括25,800円

5月に続き、6月もヤマダ電機においてもauのXperia 10 Ⅲ SOG04が一括特価などで案内されている事を確認した。

期間は6/13(月)までとなっている。
※6/27(月)まで案内を確認

機種代金は53,985円で、内訳は以下。


・MNP(povo2.0から含む)、22歳以下新規契約:一括14,800円(デジタル会員割引▲17,185円+店舗特別値引き▲22,000円)

※分割払いで後日機種返却の場合、実質47円

 

・通常新規契約:一括25,800円(デジタル会員割引▲17,185円+店舗特別値引き▲11,000円)

※分割払いで後日機種返却の場合、実質11,047円

 

・機種変更、端末のみ購入:一括36,800円(デジタル会員割引▲17,185円)

 


割引適用での購入は1人1台限りとなる。

povo2.0からの変更でも特価で購入可能になった。

 




ヨドバシでも同様の価格で購入可能だが、ヤマダでは通常新規でも割引が適用される。

【2022/6版】ヨドバシカメラでauのXperia 10 ⅢがMNPで一括14,800円、機種変更や端末のみでも17,185円割引

 

同キャンペーンでの180日以内の2台目購入は不可なので、ミドルレンジのXperia 10 Ⅲは悩ましい所だ。

とはいえ、これまでもXperiaを使ってきており、興味のある人はこの機会に購入してみてはどうだろうか。Xperia XZ3以前の機種の人は生まれ変わったXperiaを体験できるろう。

 

対応周波数はauに特化したものとなり、他社のプラチナバンドは非対応のため、他社での利用は少々厳しいだろう。

 

 

au携帯電話などの対応周波数帯一覧|au

 

プラチナバンドを気にしなければ、他社ではソフトバンク、楽天モバイル(利用は要確認)が使いやすいだろうか。ドコモは5Gでn79が非対応となっているので、5Gエリアでも5Gにならない場合もあるだろう。



音楽に関してもLDACに対応。ハイレゾ音源が楽しめ、ワイヤレスでも良い音で聴ける。

 

 

ハイレゾ音源でない曲もDSEE Ultimateにより、ハイレゾ相当の音質に設定も可能だ。
イヤホンジャックも搭載する。
機種は気に入ったのに、他社の周波数に対応してないのは許せない、ならばSIMフリーだという人も出てくるかもしれないが、これには注意が必要だ。
10 Ⅲの一応SIMフリーモデルはあるにはあるが、現在単体販売はなく、MVNOとのセット販売となる。機種名も10 Ⅲではなく、10 Ⅲ Liteと呼ばれるモデルとなっている。さらにストレージは64GBに減っている(メモリは6GBのままであるが)。

10 Ⅲ LiteはデュアルSIMに対応しており、片方はXperia初のeSIMに対応する。
以下、10 Ⅲ Liteが購入できるMVNOの一例は以下。

OCNモバイルONE  ※セールもあり。プライベートIPも利用可能。こちら

IIJmio  ※4月よりギガプランが値下げ。こちら

格安スマホはmineo  ※通信速度で選ぶ使い放題プラン「マイそく」も割引キャンペーン。こちら

イオンモバイル  ※MNPで最大10,000WAONポイント。4月より20GB以上のプランで最大1,100円の値下げ。こちら

通信量に合わせた価格設定!nuro mobile  ※4月より20GB月額2,099円のNEOプランLiteプラン登場。10,000円キャッシュバックも

 

そして、何より問題なのは対応周波数だ。以下、抜粋。

5G
n77, n78

LTE
Band 1, 3, 4, 12, 18, 19, 38, 41

3G
Band 1, 4

GSM
850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz

Xperia 10 III Lite XQ-BT44 仕様




SIMフリーモデルであるが、ソフトバンクのプラチナバンド(LTEのバンド8)に非対応で、ドコモの5Gのn79にも対応しない。
SIMフリーモデルの割に、全体的に対応周波数が寂しい印象だ。しかしそれでもSIMフリーだ。要はSIMが入ればSIMフリーなのだ。別に他社に広く対応しているのがSIMフリーではない。

最近のSIMフリーのXperiaでは、1 Ⅲでもミリ波非対応や、5 Ⅲでもカラーバリエーション削減など、キャリア版より何か削減されている場合もあり、一概にSIMフリーモデルの方が上だと言い難い部分もある(ストレージはキャリア版の2倍となっているが)。

以上を踏まえてSIMフリーモデルに魅力を感じなければ今回のようなキャリアモデルを特価で買っても良いのではないだろうか。
上でも触れたが、特価機種はハイエンドモデルもあったりする場合があるので、ミドルレンジの本機で良いかはよく考えたい所だ。

 

端末だけ購入した人は、auやUQモバイル、povo、auのMVNO各社で利用するのも良いのではないだろうか。
一部では5Gにも対応している。
さらに一部MVNOは4月から料金値下げが行われている。

各社、SIMのみ契約で還元が行われている場合もあるのでチェックしてみると良いだろう。

UQモバイル  ※SIMのみMNPで最大13,000円キャッシュバック。こちら

楽天モバイル  ※SIMのみMNPで23,000ポイント還元。こちら

IIJmio  ※4月よりギガプランが値下げ。セールもあり。こちら

povo2.0|Amazon  ※60GB/150GB購入で最大30GBプレゼントのキャンペーン

格安スマホはmineo  ※通信速度で選ぶ使い放題プラン「マイそく」も割引キャンペーン。こちら

イオンモバイル  ※MNPで最大10,000WAONポイント。4月より20GB以上のプランで最大1,100円の値下げ。こちら

通信量に合わせた価格設定!nuro mobile  ※4月より20GB月額2,099円のNEOプランLiteプラン登場。10,000円キャッシュバックも

 

 

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