店頭でXperia 5 Ⅲのモック展示を確認、ドコモ版は本体背面から5Gロゴがなくなっている事を確認

先日ドコモ/au/ソフトバンクから取り扱いが発表されたXperia 5 Ⅲ (いずれも11月中旬以降発売予定)で、ドコモ版とau版のモックが店頭で展示されている事を確認した。

以下、au版の写真。


ブラックとシルバーに関してはXperia 1 Ⅲでお馴染みのマット仕様となっている(フロストブラック/フロストシルバー)

Xperia 1 Ⅲとは異なり、本体側面にアンテナのラインが見えるデザインになっている(個人的には隠せるなら隠して欲しかった)。

今回ドコモ版においては、これまでの5G対応Xperiaの背面にあった「>>5G」ロゴが入っていない事を確認した。



以下、ドコモ版の写真。

 

Xperia 10 Ⅲとの比較。

そのため、「docomo」と「XPERIA」と「型番(SO-53B)ロゴ」となった。今後も5Gロゴが入らないままなのかは不明だが、5Gが浸透してきたので外したのだろうか、それとも批判の声でも多かったのだろうか。

5Gロゴはなくなっても、もちろん5Gには対応する。

ケースなどもする人が多いと思うので、普段から本体背面を眺めるような人はほとんどいないとは思うが、こだわりのある人にとっては一歩前身といったところだろうか(流石にdocomoロゴがなくなる事は今後もないと思うが)。




ちなみに機種代金はまだドコモオンラインショップでは案内されていないが、113,256円となるようだ。

ドコモの冬春モデル「Xperia 5 III」などカエドキプログラム対象|ケータイWatch

 

前機種のXperia 5 Ⅱは99,000円だったので2万円程の値上げとなる。カメラ強化や昨今の半導体不足などが影響したのだろうか。Xperi 1 Ⅲの15万円よりはそれなり安いが、Ⅲ世代になってメモリやストレージが1シリーズより減っている点は少々残念だ(5 Ⅲは8GB/128GB、1 Ⅲは12GB/256GB。いずれもキャリア版)。4Kディスプレイ非搭載は毎回の事なので仕方ないにせよ、5Gではミリ波にも非対応となっている。

これまで1シリーズより後に発表された5シリーズは、1シリーズより先に搭載された機能などもあったが、今回は発表も1 Ⅲと同じだったので、特にない(はずだ)。

今後も1シリーズと5シリーズで性能差が広がっていくのだろうか。

 

 

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