【7/1(土)〜】auに続きドコモも事務手数料値上げで3,850円に、機種変更の2,200円も3,850円に

ドコモは7/1(土)より事務手数料を値上げする事を案内した。

店頭での事務手数料を改定 -各種手続きに関わる手数料を一律3,850円に改定- <2023年5月9日>|NTTドコモ

 

「昨今の物価高や電気料金の高騰、およびご説明事項の増加などによる店舗運営に関わる各種費用を考慮」しての事らしい。

対象はドコモショップ、量販店、一般販売店となる。以下、対象の手続き。

お手続き内容改定前(税込)改定後(税込)
新規契約3,300円3,850円
契約変更3,300円
機種変更2,200円
名義変更2,200円
SIM再発行2,200円
eSIM再発行2,200円
電話番号の変更2,200円
電話番号保管1,100円

 

機種変更やSIM/eSIM再発行は従来2,200円だが3,850円に値上げとなる。
新規契約が3,300円から550円アップなので、それらは2,750円で良いような気もするが、一律3,850円となってしまった。

なお、KDDIは既に事務手数料値上げを行っている。

【4/20(木)〜】au/UQモバイル/povo2.0の事務手数料が3,850円に値上げ〜povoは条件付きで有料に

この時にも触れたが、この料金が妥当なものであるのか疑問が残る。

ドコモオンラインショップは今回の値上げに該当しないようなので、契約関連は無料となそうだ。

夏モデルも出始める頃だが、機種変更で購入する人にとっては7月に入るまでには発売して欲しいものだ。

 

 

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