【10/22(木)〜】ahamoでもメモリ8GB/ストレージ128GBで機種代金2.2万円のmoto g37が発売、MNPなら一括1.2万円に

ドコモは、以前より案内していたmoto g37 M-51Gを10/22(木)に発売する。ahamoでも販売されるので紹介したい。

 

・ahamo ※12月より段階制にリニューアル。キャンペーンも実施。こちら

 

予約も既に受け付けている。

 

昨今のメモリ高騰にも関わらず、機種代金は22,000円となっている。本来はもっと高いがドコモがこの価格で売るために頑張っているのか、それともモトローラにこれだけの量を買うから安く売ってくれと言ったのかは不明だが、買う側にとってはありがたい事だ。
その反動か、カラーはインペネトラブルグレイ1色だけなので注意したい。

さらにMNPだと9,900円割引が適用されて12,100円で購入できる。

 

驚くのがこのクラスでメモリ8GBとストレージ128GBな点だ。特にメモリ8GBは驚く。当時10万円超えの2020年発売のドコモのXperia 1 Ⅱが8GB/128GBだ。

このクラスの価格だと大体メモリは4GBでストレージが64GBの場合が多い。ちなみにmoto g37はmoto g37jとしてSIMフリーモデルも販売されているが、そちらは3万円台半ばでメモリは4GBとなっている(ストレージは128GB)。
普通はキャリア販売分の方がメモリもストレージもまたはどちらかはSIMフリーモデルより少ない場合があるが、キャリア販売分の方が多くなっている。
これは先に販売しているソフトバンク版も同様だ。今回のドコモと同じ構成となっている。

しかし、ドコモ販売分に関しては、他で販売しているキャリア(ソフトバンク/楽天モバイル)やSIMフリーモデルと異なり、ドコモの5Gでメインとも言って良いだろう周波数であるn79に対応している。
以下、moto g37の対応周波数。

 

 

・対応周波数帯一覧|NTTドコモ ※PDFファイル

 

 

ドコモ/ahamo含めてあちらこちらで使いたい人にとってはドコモ販売分を選ぶのが良いだろう。ただし、ドコモで利用であっても1.5GHz帯のLTE(4G)(Band 21)には非対応となる点は注意したい。東名阪エリア以外でLTE(4G)での通信となってしまう場合は通信速度が対応機種に比べて低下する場合がある。5Gに繋がってしまえば問題ないのだろうが。東名阪エリアでは1.7GHz帯(Band 3)が利用できるので、あまり気にしなくても良いだろう(昨今のドコモの事情を考えたら対応していた方が良い気もするが)。

国内利用でドコモ販売分で他社SIMで利用する場合、周波数的に困る事はなさそうだ(1.5GHz帯のLTE(Band 11)は全販売先で非対応)。

 

興味のある人は購入してみてはどうだろうか。

ahamoでは12月から40GBからの段階性の料金体系に移行し、従来より165円値上げとなるものの、中容量利用者(〜60GB)にとっては大盛りオプションを付けていても使いきれなかった人にとっては値下げとなる。

・【10/31(土)まで】ahamoリニューアルキャンペーンでdポイント5万ポイントなどが当たるキャンペーン実施中

 

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