初の5GスマホとしてドコモのXperia 1 Ⅱ SO-51Aを買いました〜購入報告編

先日、自分としては初となる5Gスマートフォンとして、ドコモのXperia 1 Ⅱ SO-51Aを購入した。

現在一部家電量販店において機種変更で割引などもあるが、それの対象になっておらず、通常機種代金もドコモの5Gスマホの中でも高めの部類ではあるが、Xperia 1 Ⅱを選択した。

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Xperiaの他に、ミリ波対応のGalaxy S20+ 5Gとも迷ったが、結局Xperia 1 Ⅱに落ち着いた。

今回は見送るが、実機の感想も今後機会あれば紹介しようと思う。
ちなみに以前にau版を少し触った感想を紹介している。興味のある人は以下を参考にして頂きたい。

au版Xperia 1 Ⅱの実機を少し見てきた〜マルチウィンドウが進化、90Hzの残像低減技術も

 

まずパッケージから。


iPhoneなど一部海外メーカーとは違い、高級感の様なもの感じない(ここ数年のXperiaはこんな感じの印象だ)

 

ビニール袋に本体がしまわれており、前面には出荷用の保護フィルムが貼られている。これはフィルムを購入したらすぐ剥がしてしまって良いだろう。当たり前だが視認性も良くない。
一方意外な事に、背面にフィルムが貼られていないので、カラーによってはいきなり指紋が目立つかもしれない。

以下、本体の背面。

 

今回選んだのは、ドコモでしか販売されないパープルである(auでも販売自体はあるがブラックとホワイトの2色のみ)。
しかし、パープルといっても前回のXperia 1やXperia Zシリーズであった様な、いかにもパープルな感じではなく、薄い色で鏡面仕上げとなっているためきつい感じはしない。
以下、Xperia 1のパープルとの比較。


左のXperia 1 Ⅱがシルバーに見えるくらいだ(周りによって色合いが変わる)。カメラも左端に移動した

今回のパープルは鏡面仕上げとなっているため、似た様な処理のカラーもあったXperia Z5 PremiumやXZ Premiumからの変更には良いのでないだろうか(まだZ5 Premiumを使っている人がどれくらいいるかは不明だが)。
もちろんXZ2 Premiumからの変更もだ(こちらもシルバーがあったがあまり鏡面加工は感じられない)。

2019年にXperiaのナンバリングが刷新されたので、Premiumと名の付くモデルは出ていない(ProffessionalやPROはあるが)。そのためXperia 1シリーズがPremium相当となる。
本モデルも21:9と縦長のディスプレイであるが、4K相当の解像度(横解像度は減ってしまったが)となっているので性能的にも劣る部分はないだろう。

 

本体の形状は角ばっている。ケースも一部を除き、角ばったテイストを採用されるのではないだろうか。
ちなみにXperia 1は側面がラウンドしていたので持ちやすかった。

 

また、指紋センサーが側面にあるのは変わらないが、ハイエンドモデルとしてはXperia XZ1/XZ Premiumの時の様な電源ボタンと兼ねる仕様になった(Xperia XZ2シリーズ/XZ3は背面だった)。
指紋センサーが電源ボタンと一体型ではないと、自撮り棒などで本体を装着する際に支障が出ていた製品あったようなので、利用する人にとっては嬉しい改善なのではないだろうか。

 

また、ハイエンドモデルではXperia XZ1/XZ Premium以来のイヤホンジャックも復活している。
ワンセグ/フルセグにも対応しているので、付属品にはテレビアンテナを兼ねるアダプタも付いているが、これまでのXperia XZ2などにあったUSB Type-Cに挿すものではなくイヤホンジャックに挿すタイプのものに変更されている。

以下、以前のXperiaに付属していたイヤホンジャックに挿すタイプのテレビアンテナとの比較。


左が今回のものとなる。若干短くなった。金属部分の周りの厚みも減っている

 

今回ワイヤレス充電にも対応しており、Pixel Standでも充電できている(細かく確認していなが充電速度は速くはない印象)。

 

おまけとして、Xperia Z/Z2のパープルの写真。


左:Xperia Z2、右:Xperia Zのパープル

 

契約に関しても少し触れておくと、今回4Gスマホからの機種変更(契約変更)で購入した。
なので、店頭購入の場合は事務手数料3,300円が後日利用料金と併せて請求される。これは店頭で機種代金ろ一緒に払えない(後日料金が高くなるのが嫌なので、購入当日に一緒に払えないか一応聞くのだが毎回料金と一緒に請求されますと言われる)。

料金プランはギガライト(My docomoや請求書などにはギガライト2表記となる場合がある)から5Gギガライトに変更した。変更したのがまだ月初であったので気にしていなかったが、ギガライト系からの変更はそれまでのデータ容量を引き継ぐのかリセットされるのか、気になる人はきちんと確認しておいた方が良いだろう。自分の場合データ容量も引き継がれていた気がする。
5Gギガライトは4Gのギガライトと同じ料金となる、値上げはない。

ちなみに5Gの料金プランは定期契約(2年契約)がないので、料金を安くしたい場合、dカードお支払い割を利用する必要がある(170円の割引だが)。
しかし、「定期契約ありの料金プランをご契約中のお客さまが2019年10月1日(火曜)以降、更新期間以外に上記プランへの変更を実施し、当該定期契約期間満了月前月までに解約した場合は変更前プランの解約金が発生します(定期契約ありの料金プランへの変更については、定期契約期間を引継ぎます)。
とあるので、自分の定期契約満了時期がいつなのかはしっかり把握しておきたい。

5Gギガライト ご注意事項|NTTドコモ

 

SIMカードであるが、4Gのまま使い回しとなった。比較的最近の機種の場合は流用可能なのだろう。SIMカードの金属部分の面の周辺が青いタイプのSIMだ。
5Gで利用したSIMカードが4G機種に挿し替えて利用できるのか、または5Gスマホに4Gで利用しているSIMを挿しても通信に問題がないのかはこれから確認が必要だ。

最近の傾向なのか、指定のプラン加入やオプション加入が必要という事もなかった(そもそも割引自体もなさそうだった)。
なお、ドコモ公式で展開されている5G WELCOME割は適用された。機種変更(契約変更)の場合は5,500円割引となる。

5Gエリアの説明もあったが、まだまだ狭い。意外な所では一部のドコモショップ内が5Gエリアとなっている。

その他、今後気付いた事があればまた紹介していきたい。

 

家電量販店でがフィルムやケースが少なめの印象

少し気になったのが、家電量販店においてのフィルムやケースのラインナップの少なさだ。
Xperiaのハイエンドモデルの場合、通常発売前からある程度の面積で並べられているのだが、都内の某カメラ店の最大店舗での売り場でも、種類は決して多いとは言えなかった。これだけしかないのかという印象であった。
対して同時期に発売されたXperia 10 Ⅱの方は、かなり豊富にラインナップされていた。販売キャリアが多いからだろうか。期待されるのは価格の面からもXperia 10 Ⅱなのだろう。

もちろんAmazonなどネットで買う方法もあるが、本体を買ったその日にすぐ手に入れたいタイプや展示サンプルを見て決めたい場合は少し注意が必要だ。

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個人的には背面のフィルムが欲しくなった。

 

 

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