【注意】Androidスマホの一部でモバイルSuicaが2月にサービス終了、ケータイ向けは既に全機種終了

一部の Androidスマートフォンにおいて、2月にモバイルSuicaのサービスが終了する事を、JR東日本が案内している。

【重要なお知らせ】Androidスマートフォンの一部機種でのモバイルSuicaサービス終了について|JR東日本

具体的にはサービス品質維持・向上およびセキュリティ維持・向上の観点からの終了となり、Android OS6.0未満の機種などが対象となる。

2021年の2月に終了となる機種は、2013年〜2015年発売のXperia Z3、AQUOS ZETA、Galaxy Active neoなどとなる。

利用できなくなるサービスと引き続き利用できるサービスは以下。

〇ご利用いただけなくなるサービス内容(ログインを伴う全てのサービスが対象となります。)
・クレジットカードでのチャージ
・定期券〔新規購入・継続購入・区間変更・種類変更・払戻〕
・グリーン券〔購入・払戻〕
・機種変更操作〔サーバへの預け入れ・サーバからの受取り〕
・Suicaポケットに関する全ての操作 JRE POINT交換分の受取り(チャージ)
キャンペーン等でプレゼントされたチャージ分の受取り 等
・オートチャージ〔申込・変更・停止〕
・メール配信サービス〔申込・停止〕
・会員情報の変更〔登録携帯番号・メールアドレス・クレジットカード情報等〕
・新規会員登録、アプリケーションからの退会手続き
・ビュー・エクスプレス特約〔申込・解除〕
・ネットショッピングでのSuica決済
・20件を超える履歴表示

〇サービス終了後でも、ご利用いただけるサービス内容
・すでに入金(チャージ)済みの「SF(電子マネー)」で鉄道・お買い物の利用
・購入済みの「定期券」で、定期券の有効期限まで鉄道の利用(継続購入・新規購入は出来ません)
・現金チャージに対応しているコンビニエンスストア等での「現金チャージ」
・オートチャージ(登録いただいているビューカードの有効期限までご利用可能です。有効期限切れ後は、新しい有効期限のビューカードが届いてもご利用いただけません)

継続してモバイルSuicaを利用するためには、サービス終了前にモバイルSuicaアプリから「携帯情報端末の機種変更手続き」を行った上で、モバイルSuica対応機種を用意するよう案内されている。

また、2020年2月や12月にフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)向け全機種、一部のAndroidスマートフォン向けが既にサービス終了となっている。
対象機種は以下。

サービス終了機種一覧 ※PDF

Androidケータイ向けも終了するようだ。


年末からSuicaを利用していなかった人は、年明けに使えなくなっていたというケースに注意したい

該当する機種を使っている人は、既に使えない、または2月で使えなくなるので、引き続き利用するには機種変更が必要となる。

家電量販店などでは3GケータイやVoLTE非対応スマートフォンからの機種変更やMNPで一括1円などで販売されている機種もあるる。

1月もビックカメラでドコモのiPhone 11(Pro(Max)含む)全容量が新規とMNPで1.1万円還元、Galaxy A21はMNPで一括1円〜1/11(月)まで

【台数限定】ヨドバシカメラでドコモ/au/ソフトバンクのスマートフォン全機種が機種変更で5,000円還元〜1/11(月)まで

 

 

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