Mac Fan1月号にiPhone 12でも利用できるお試しeSIMエントリーコードが付属、データ3GBで初期費用無料〜IIJmioでも初期費用1円キャンペーンも

11/27(金)に発売となったMac Fan 2021年1月号において、付録として、IIJmmioとコラボした「お試しeSIMエントリーコード」が付属していたので購入した。

価格は950円となっている。

Amazonでも販売されており、この手の付録は付属しないケースもあるが、内容説明を読むと雑誌版に関しては付属しているように見える(Kindle版は不明)。

・Mac Fan 2021年1月号 (日本語) 雑誌

 

注意が必要なのは、IIJmioのeSIMのエントリーコードが封入されているだけで、別にSIMカードが入っている訳ではない(eSIMなので当然なのだが)。
雑誌購入後、IIJmioのWebサイトで手続きをする必要がある。

アンケートに回答すると初期費用無料、3ヶ月間3GBのデータ容量が利用できる。音声SIMではない。
参考までにIIJmiomでも提供している「eSIM データプラン ゼロ」を参考にしたい。


IIJmio

エントリーコードの有効期限は2021年の1/31(日)までとなるので、その間に購入、申し込みを行っておきたい。
気に入ればその後、月額サービスへの移行も可能になる。

 

なお、現在IIJmioのサイトではeSIM初期費用1円キャンペーンが行われている(11/30(月)までだったが、2021/1/12(火)まで延長になった)。




iPhone 12 miniや12 Pro/12 Pro Maxの購入が遅れた人も大丈夫だ。

 

【延長】IIJmioでeSIM初期費用が1円のキャンペーン、iPhone 12/11/SE/XSやiPad、Pixel 4/4a等で利用可能〜1/12(火)まで

 

月額150円で維持可能。1GB利用の場合は300円追加で合計450円/月必要となる。

Mac Fanに付属のエントリーコード含めて、iPhone 12シリーズで利用可能、動作確認済みとされている。
当然ながらeSIM対応機種を持っていないと利用できないので、しっかり対応機種を確認しておきたい。
iPhone 11/XSシリーズ、SE(第2世代)、XRやここ最近のiPad、PixelシリーズやOPPO A73でも利用できる。

なお、IIJmioのeSIMはフルMVNOでの提供となるので、必ず利用機種がSIMフリーまたはSIMロック解除済みである必要がある。
ドコモで購入した場合もSIMロック解除されている必要がある。

Mac Fanは1,000円弱するが、IIJmioで申し込む場合は1円で済むため、eSIM目的で元々使い続ける予定があるのならIIJmioから直接申し込む方が費用は抑えられるだろう(2GB以降は追加料金450円)が、付録のエントリーコード同様3GB使いたい場合は月額1,000円程するが。

 

 

なお、本号のMac Fanの内容としては、

・巻頭特集
“異常“な性能を秘めた独自開発チップで、Macは今、次の時代へ突入する
【M1チップの衝撃】

・第1特集
全4モデルを実機で徹底比較、あなたに最適の1台がわかる!
【iPadの選び方 まるわかり大全】



・第2特集
初心者も、買い替えユーザも必見! 最新ラインアップの正しい選び方を徹底解説
【はじめてのApple Watch 購入の手引き】

・SPECIAL
ケースやアダプタ、ワイヤレスイヤフォンに充電器、そして大注目のスマートスピーカまで!
【新iPhoneにおすすめのアクセサリ】

Mac Fan 2021年1月号

などとなっているので、今号内容に興味がある人は雑誌も購入して、eSIMも利用してみてはどうだろうか。

月額契約なしで試せるのは嬉しいポイントなのではないだろうか。

 

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