LINEMOの2ヶ月無料キャンペーンに申し込んでみた〜簡単に感想などを紹介

先日紹介した、LINEMOの2ヶ月無料キャンペーンだが、試しに申し込んでみた。契約から少し使った感想まで書いておきたい。

【6/14(日)まで】ソフトバンクからLINEMOベストプランV(30GB)が2ヶ月無料になる特別オファーが届いた

 

新規契約で、契約プランはLINEMOベストプランVで30GB利用できる。

オプションでRCSも利用できる。

過去にソフトバンク回線を扱うMVNOでソフトバンク回線を利用した事はあるが、グループ(ワイモバイル/LINEMO)含むソフトバンク回線を契約したのは10年以上振りだと思われる。

物理SIMを選択したので、申し込みから2〜3日で届いた。割と早かった。

手続き時に、マイナンバーカードを使った本人確認も可能であったが、My Softbankアプリを入れる必要があったので、やめた。
その代わりに配達時に本人確認というのを選択した。免許証をアップロードして、SIMカードが届いたら、配達員に免許証を見せて完了となった。
配達時に本人確認は楽天モバイルでも選択できた。

申し込み時にデビットカードでも良いとあったが、2ヶ月無料なので、d払いやau PAYのバーチャルカードでも申し込めるが試したみた所、最後の申し込み完了画面でエラーとなったので、普通のクレジットカードを選択した。

以下、届いたマニュアルとSIMカード。

 

あと、上の緑の紙で、難易度は高そうだがスマホスタンドの作り方があった。

契約内容は専用のアプリを入れなくてもLINEがあれば、電話番号などを入力して連携させると契約内容で使用データ量などが確認できる。データ量もリアルタイムで確認できる。アプリ内ブラウザからその他の項目も閲覧できる。

マイメニューはChromeなどブラウザから直接飛ぶ場合、LINEMO電話番号とパスワードを求められた。新規で契約したのでパスワードが何か特に同封の書類などにも記載がないので何なのかよく分からなかった。

解約もオンラインからできそうだ。試しに解約の流れを確認してみた所、LINEMOとLINE連携している場合は、連携解除してから解約しないと解約後93日は際連携ができないとあったので、ここは注意が必要だ。解約前に連携解除した方が良さそうだ。

とりあえず、AndroidにLINEMOのSIMカードを入れてみた所、どちらもドコモ版のXperia 1 Ⅴ/10 ⅥでもLINEMOのAPNがプリセットされていたので、簡単に設定できた。

巷では、auに次ぐ程の通信環境の良さと言われるソフトバンク回線なので、楽しみな部分もあった。
まだ大して確認できていないが、近所のコンビニでいつもは奥まった所だと通信が絶望的なドコモ回線とは違って普通に通信できたのは感動した。
コーヒーショップでも同じく奥まった所でもアンテナがいわゆるバリ3状態なのも驚いた(ただ、これはアンテナ表示の基準が緩いだけなのかもしれない)。

周波数確認もしてみた所、やはり5Gだとn77がメインだ。転用5Gもn77がある。n28も確認できたが、ドコモやKDDIでは見た事のないn3も確認できた。4G LTEで1.7GHz帯(Band 3)として使われていたものだ。ワイモバイルがイーモバイル時代から利用していて、ソフトバンクが買収して利用していた周波数だ。
また、一部エリアでミリ波も確認できた。

ちなみにLINEMOとワイモバイルでは5G SAは契約できない。

個人的には周波数確認が面白いのは、5G SA契約のSIMもある事もあるが、ドコモだろうか(n79、n78、n28、n257(ミリ波)、Pixel除くドコモのAndroid端末でしか繋がらないと言われる転用n78。4GならBand 21など)。

今後もう少し使ってみて何か追記できる事があればまた追記した。

 

料金値上げがあったソフトバンクグループの中でもLINEMOは値上げしていない。他社で1社値上げせず踏みとどまっている会社があるからというのが理由らしい(Rの付く会社)。

ソフトバンクとワイモバイルの値上げも「LINEMOは辛抱する」、宮川社長が語る|ケータイWatch

 

現在LINEMOでは紹介キャンペーンが行われており、MNPなら最大14,000円のPayPayポイントが還元される。通常新規で10,000ポイントだ。
興味のある人は以下から申し込みと対象となる。

LINEMO紹介キャンペーン

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください