【9/1(木)〜】ヤマダ電機でドコモの割引施策適用条件変更を案内、契約の有無に関わらず本人情報のシステム登録など

ヤマダ電機において、9/1(木)よりドコモの割引施策適用条件変更を案内している。

元々は8/25(木)から変更があったらしいが、自分確認した店舗では客への周知期間として、遅れて変更だったようだ。

内容としては、


・本人確認書類の提示
・本人情報のドコモシステム登録
・割引施策は1人1回まで適用。過去に適用履歴が確認できた場合は割引適用なし

 


となる。
これらは回線契約の有無に関わらず適用されるという。


いくつかの店舗で案内があった

 




これまでは、ソフトバンクが購入履歴をシステム登録しているという話があったが、ドコモでも適用されるようになった。
これも転売対策の一環だろうか。

“転売ヤー”対策に関する議論の内容は? 総務省のWG|ケータイWatch

 

これまでは同一店舗なら1人1台である場合が多かったが、システム登録という事はどの店舗でも情報共有されるという事になるのだろうか。

案内には今後割引適用の履歴があると今後は特価で買えないような記載があるが、180日以内の2台目購入不可という訳でもないのだろうか。気になる所だ。

SIMロックの原則禁止、2年契約禁止、解除料廃止、料金値下げなど、MNPしやすい環境が整った割には購入に関しては厳しくなってしまった印象だ。

とはいえ、普通に欲しい人、普通に一定期間機種を利用する人にとっては買いやすくなるかもしれないので、これはこれで良いのかもしれない。

個人的にはそろそろ端末割引を見直して方が良いのではないかと思っている。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください