11/1(金)発売のドコモのXperia 5の機種代金が店頭でも案内されている事を確認、一括87,912円〜POBox Plusは非搭載に

10/11(金)に発表となった、ドコモの冬春モデルの1つのXperia 5 SO-01Mが、早くも店頭において機種代金が案内、実機も展示、カタログも置かれている事を確認した。


確認した店舗は頭金3,300円込みの機種代金となる

機種代金は頭金なしの場合87,912円となる。家電量販店やドコモショップでは頭金がさらに加算される。

Xperia 5 SO-01M|ドコモオンラインショップ

発売は11/1(金)と案内されている。

カラーはBlue、Grey、Black、Redの4色。ドコモではXperia 1の時に元々ソニーモバイルが用意していた4色のラインナップを2色に絞り込んで販売していた。今回は多くの人に売りたいのか取り扱いカラーが増えている。

モックをXperia 1と比較してみた。


カメラはトリプルカメラだがXperia 1の中央から左側に移動している。一部に不評のドコモロゴも下の方にしっかり入っている

 

一部ピンぼけしているがGreyの写真も。


側面はシルバーだ

 

Blueの実機の背面も。

 

今回、これまでXperiaで使われていた日本語入力ソフト「POBox Plus」は非搭載となり、Googleの「Gboard」がプリインストールされている(au版Xperia 5は未確認)。
これはワイモバイルで発売予定のXperia 8でも同様である(au版Xperia 8は未確認)。

ワイモバイルのXperia 8の実機が店頭で展示されているので見てきた〜Xperia 1より進化している点も

Xperia 5の場合はメーカー純正のアルバムとミュージックアプリは引き続きプリインストールされているが、Xperia 8はこれらも入っていない。


テレビ機能は搭載されている

 

実機に関してはSnapdragon 855と、Xperia 1と同じCPUが搭載されているので、レスポンスなどに関してはそちらも参考になるのではないだろうか。

ディスプレイは、Xperia 1の6.5インチ(解像度は横は若干足りないが4K相当)から6.1インチ(解像度はフルHD+)に縮小されているので、本体の横幅も狭くなり持ちやすくなったものの画面比率が21:9のため、人によっては写真や動画、サイト閲覧時などに横幅の狭さに物足りなさを感じるかもしれない。

サイドセンスはXperia 1同様、画面端をタップする事で起動できる。ちなみにXperia 8ではXperia Ace同様、画面端に常時バーが表示されるので、それをタップする必要がある(表示位置や非表示などの設定も可能)。

マルチウインドウもXperia 8同様、横画面時の画面比率の変更に対応していた。Xperia 1でもソフト更新で対応して欲しいところだ。

個別のカタログもあった。少し前から異様にページ数が少ないペラペラのものとなっているので読み応えはない。

 

まだ、多くの店舗で展示などはないかもしれないが、興味のある人はドコモショップや家電量販店で手に取ってみてはどうだろうか。

 

 

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