アップルストア店頭でiPhone XRが下取り後の価格で案内〜iPhone 7 Plusを下取りで実質59,800円から

店舗のアップルストアにおいて、iPhone XRが下取り後の価格で実質59,800円から購入可能な事を案内している。記載にないが、最小容量の64GB の事であると思われる。
期間は1/31(木)までとなる。

iPhone XRの64GBは税別84,800円なので、25,000円のモデルを下取りに出す必要がある。案内の下段に、iPhone 7 Plusを下取りに出した場合の金額と記載されている。
このキャンペーンのターゲットは2年前のiPhone 7/7 Plusのユーザーなのだろう。

何より今までアップルがこのような案内を出す事自体が珍しいように思う。これまでiPhoneに関して、ここ数年は見た記憶が無い。
メディア報道で噂されている通り、あまり売れていないのだろうか。

ストアの窓にも新型iPhoneの案内があったのも記憶の限りでは珍しい。

 

なお、このようなキャンペーンはアップルのオンラインでも案内されており、こちらではiPhone XS(恐らく64GB)も実質87,800円で購入できると案内している。

Apple GiveBack

iPhoneの各種シリーズ下取り後のiPhone XRとXSの64GBの実質価格は以下。

今お使いのiPhone下取りを利用したiPhone XRの価格下取りを利用したiPhone XSの価格
iPhone 7 Plus実質59,800円(税別)実質87,800円(税別)
iPhone 7実質66,282円(税別)実質94,282円(税別)
iPhone 6s Plus実質66,282円(税別)実質94,282円(税別)
iPhone 6s実質69,986円(税別)実質97,986円(税別)
iPhone 6 Plus実質69,986円(税別)実質97,986円(税別)
iPhone 6実質72,763円(税別)実質100,763円(税別)

 

下取りの案内でiPhoneは最大60,000円と記載されているが、これはiPhone Xの256GBなのだろうか。

注釈も店頭の案内と同様に記載されているので抜粋。

iPhone XRとiPhone XSの価格は、iPhone 7 Plusを下取りに出した場合のものです。本プログラムは1月31日まで有効です。プログラム期間は予告なく短縮または延長される場合があり、下取りの条件は予告なく変更される場合があります。下取り額は期間限定で、新しいiPhoneの購入が条件となり、在庫が限られる場合や制限が適用される場合があります。下取り額は、下取りに出すデバイスの状態、年、構成によって異なります。一部のデバイスは下取りの対象ではありません。本キャンペーンは店頭での下取りのみが対象で、オンラインでは利用できません。20歳以上の方のみが対象です。有効な身分証明書の提示が必要です。AppleまたはAppleの下取りプログラムの承認パートナーは、理由を問わず、デバイスの受け取りを拒否する権利または数を制限する権利を有します。Appleまたは承認パートナーによるその他の条件については、www.apple.com/jp/givebackをご覧ください。

あくまで新しいiPhoneの購入を前提とした下取りのようだ。また、未成年は下取りを利用できないようだ。

ドコモやauでもMNPなら一括0円を行なっているが、機種変更では定価(ドコモはオンラインショップでは5,184円割引)となる。ただ、キャリアでも下取りも行われているのでそれなりに安くなるとは思うが。
MNPできないなど特価の価格で購入できる条件にない、機種変更で高額割引を捨てたくないなどの場合、アップルストアを検討してみても良いのではないだろうか。
おそらくキャリアよりも安く購入でき、SIMフリー版が購入できるのでお買い得と言えるかもしれない(キャリア版も条件を満たせばSIMロック解除は可能)。

ただ、綺麗に使用して、箱や付属品も全て残っている場合、中古ショップの方が高く買い取ってくれる可能性が高い。
アップルやキャリアの下取りは、それ程買取価格は高くないが、本体のみの査定のはずなので気楽な面もある。

ちなみにアップルストアでもキャリア契約自体は可能である。

【参考】アップルストアでのiPhoneのキャリア契約について〜昨年のドコモ契約の例を紹介

 

 

 

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