【注意】10/6(火)開始のApple PayのPASMO、iPhoneではiOS 14のiPhone 8/8 Plus/X以降が対象、iPhone 7/7 Plusは非対応

先行して開始されたAndroid版に続き、10/6(火)より、いよいよiPhoneでもPASMOが利用できるようになった。

 

 

PASMO for Apple Pay

 

自分もインストールしてみた。PASMOのカードを持っているので、iPhoneに取り込んでみたが、あっさりできた。残高の移行も可能だった。
現在モバイルSuicaと併用している場合で改札を通る際は、設定(WalletとApple Pay)で交通系ICカードの「エクスプレスカード」の設定をしている方が認証なしで利用が可能になる。
PASMOで電車などを利用する際は、事前に設定を確認しておきたい。

 

さて、このApple PayのPASMOだが、Apple Watchでも利用できる。対応機種は以下。

・WatchOSの最新バージョン(watchOS7.0以降)を搭載したApple Watch Series 3以降のApple Watch

 

そして、iPhoneの場合は以下となる。

・iOSの最新バージョン(iOS14.0以降)を搭載したiPhone 8以降のiPhone

iOS 14に更新しておく事が必要となるが、対応機種は「iPhone 8以降」となる。
iPhone 8は2017年発売の機種なので、同時期に発売のiPhone 8 PlusとiPhone Xも対象となる。

逆に2016年発売で、モバイルSuicaに初対応したiPhone 7/7 Plusは非対応となってしまっている。

PASMOを発行する > Apple PayのPASMOを利用できる端末は?|PASMO

 

iOS 13の対応機種でもPASMOアプリ自体はインストールできるが、アプリを開くとiOS 14にアップデートが必要だと表示され利用できない。

まだまだiPhone 7/7 Plusを利用している人も少なくないと思うが、iPhoneでPASMOの利用を検討している人は、対応機種に買い替える必要があるので注意したい(または対応Apple Watchに買い替え)。

 

 

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