ソフトバンクから独占販売のAQUOS sense7 plusが10月上旬以降発売、ドコモとauのプラチナバンドには非対応

シャープから発表されたAQUOS sense7/7 plusであるが、ソフトバンクからはAQUOS sense7 plusが10発上旬以降発売予定で案内された。

“ソフトバンク”、滑らかで美しい映像とパワフルな低音サウンドを長時間楽しめる5Gスマホ「AQUOS sense7 plus」を独占販売|ソフトバンク

 

どうやらsense7 plusに関してはソフトバンクの独占販売のようだ。
スペックなどに関しても発表されているが、既に対応周波数も案内されているので、今回はこちらに絞って紹介したい。

対応周波数は以下。

 

SHARP AQUOS sense7 plus搭載周波数帯一覧|ソフトバンク ※PDFファイル

 




5Gはミリ波非対応、ドコモのn79に非対応となっており、sub6帯はn77/n78のみ対応となっている。
4Gからの周波数転用はn3/n28に対応する。

注目はLTE(4G)の部分だろう。

FDD-LTEに関しては、Band 1/3/8にしか対応しない。ドコモとauのプラチナバンドであるバンド 19/18は非対応となる。

決して他社でも使えない訳ではないとは思うが、エリア的には中々厳しいのではないかと思われる。
他社の周波数もカバーしている場合が多いAQUOSにおいて、若干寂しい感じはある。これも独占の弊害なのだろうか。

なお、TDD-LTEではBand 41/42に対応する。

 

ハイエンドのAQUOS R7と比較してしまうのはどうかと思うが、参考までに対応状況を紹介。

ソフトバンクのAQUOS R7、5Gのn79(ドコモ)やLTEのBand21(ドコモ)/11(au)やプラチナバンド(ドコモ/au)にも対応を案内

ソフトバンクではAQUOS sense6の発売がなかったので、sense7 plusと性能が近い2021年発売のzero6の対応状況は以下。

ソフトバンクからAQUOS zero6が登場、しかしドコモのプラチナバンド非対応に〜SIMロック原則禁止の弊害か

 

もちろん、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMO、ソフトバンク系のMVNOでしか利用予定のない人にとっては何の関係もない。



ハイエンドではないものの上位のplusなので、ソフトバンクから販売されないが、sense7よりは高めの値付けが予想される。

この独占販売が「キャリアとしては」独占であるのであれば、シャープからSIMフリーモデルが発売される可能性もあり、その場合は他社のプラチナバンドにも対応すると思われる(Pixel 6 Proは国内ではソフトバンク独占であったが、Googleストアでは販売されていた)。

他社の周波数が気になる人は、もう少し待ってみる事をお勧めする。
出なかったら諦めるしかない。

 

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