Xperia 5 ⅤのSIMフリーモデルが1万円値下げで12.9万円に〜初値下げ
ソニーはXperia 5 ⅤのSIMフリーモデル(XQ-DE44)を値下げした。
これまで139,800円だったが、10,000円値下げして129,800円となった。
今回初値下げとなる。
その他店舗でも既に反映または今後反映されると思われる。
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既にXperia 1 Ⅵと10 Ⅵが発売または発表となっているが、5シリーズに関しては現時点で発表はない。
例年なら秋になると思われるが、1 Ⅵで21:9の4Kディスプレイを廃止して19.5:9のフルHD+になったり、10 ⅥでもこれまでハイエンドXperiのみだったVideo Creatorをプリインストールしたり、カメラでは5 Ⅴ同様2眼となり、劣化の少ない望遠2倍ズームも採用するなど、5シリーズの特徴が上下のシリーズに持って行かれた感が否めず、今後どうなるのかが気になる所だ。
5 Ⅴは、これまでのXperia 5シリーズより打ち出し方をがらりと変えており、ハイエンドであるが、これまでのXperia 1シリーズのコンパクト版から若者向けでカジュアルに使えそうな印象を持たせている。これまでのクリエイター向けというよりインフルエンサー向けにもなったイメージだ。
近年Pixelが展開しているようなプロモーションに近い印象を受けた。
ハイエンドコンパクトを求める人や、スマホを熱心に追い続けている人にとっては、やや取っ付きづらい広告内容やコンセプトや世界観になっているかもしれない。
CMにはワイヤレスイヤホン含めて某韓国系のアイドルグループも起用されるようだ。
ただ、その割はフォトプロ、ビデオプロ、シネマプロにUIは以前のままでチグハグ感が見られるとの指摘もある。ソニーのカメラにそこまで詳しくない若者にそのまま使わせるのはどうかと思われる。1 Ⅵでカメラアプリの統合が行われたが、5 Ⅴでこそ行うべきではなかったのだろうか。中身まで改良する時間がなかったのだろうか。
これまでのXperia 5シリーズの同様、SIMフリーモデルのストレージは256GBとなる。キャリア版は128GBとなっている。
カメラはXperia 1 Ⅴ同様、広角カメラに新世代センサーを搭載する。
今回よりカメラの数は3つから2つに減ってしまった。だが、新センサーの恩恵でこれまで通り3つの画角で撮影可能とアピールしている。
Xperiaの特徴であるシャッターボタンも搭載されている。
簡単にVlogが作成可能なVideo Creatorもプリインストールされている。
こだわりのフロントステレオスピーカーの音質も向上している。
CPUはSnapdragon 8 Gen 2で、前作の8 Gen 1の5 Ⅳより発熱は抑えられているという。
自分も8 Gen 2搭載の1 Ⅴを買ったが、待受時のバッテリーの持ちはかなり良く感じる。
しかし発熱に関しては、動画を再生していると熱くなってくるので、どのシーンでも発熱しないと考えるのは期待しない方が良いだろう。
長時間の動画撮影をする場合だと恩恵があるかもしれないが。
バッテリーは5 Ⅳ同様、5000mAhだ。
ワイヤレス充電にも対応する。
重量は182gと、5 Ⅳの172gより重くなってしまい、横幅と厚みも増えてしまった。
重量はXperia 1シリーズも190g前後なので、あまり変わらなくなってしまった。
もちろん引き続き、120Hzのリフレッシュレートに対応した21:9のディスプレイが搭載されているので、使った事がない人は違和感があるだろうが、マルチウィンドウが便利に使えるので、是非体験してもらいたい。比率調節もかなり細かく変更できる(最近のGalaxyも細かく変更できるようになっていて驚いたが)。横画面でも比率変更が可能だ。
横画面の比率変更は1 Ⅵや、21:9継続の10 Ⅵではできなくなっている(10 Ⅵは先行展示の実機なのでまだ変更があるかもしれないが)
SIMフリーモデルなので、各社の主要周波数にも対応する。nano SIMとeSIMのデュアルSIMでも利用できる。
5Gはミリ波にはこれまで通り対応しない。
また5G SAに関しては、ドコモで認識している事は確認できている(本当にそうなのかは保証できないが)。
・【参考】ドコモの5G SA契約のSIMを挿したXperia 5 ⅤのSIMフリーモデルでもドコモの5G SAを認識可能な事を確認
また、ソニーストアなら独自の保証プランのXperiaケアプランに加入できる。
年払い5,500円、月払い550円から選択できる。
負担金上限5,500円何度でも修理可能となっている。
修理とは別に、Xperia5 Ⅴは交換サービス利用の場合、20,000円の交換機負担金が必要となる。
利用回数は1年間に2回までとなる。
興味のある人はこの機会に購入してみてはどうだろうか。
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今回も純正カバーが用意されている。
Style Cover with Stand for Xperia 5 Vで、本体カラーに合わせたラインナップとなる。価格は4,200円から5,000円前後となる。
1 Ⅴ同様、本体下部がシャッターボタンが押しやすいように、厚みがある。
スタンドは縦置きにも対応している。
抗菌、防水対応にもなっている。
しかし、従来同様、両サイドが保護されていないので保護性能重視なら少々心許ない。
これまで通りならソニーストアの他、家電量販店でも販売されるだろう。キャリアのオンラインショップでも販売されている。
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Vlog Monitorやシューティンググリップも利用可能だ。
・Vlog Monitor(XQZ-IV01)|ソニーストア ※シューティンググリップが必要
・VCT-SGR1 シューティンググリップ「VCT-SGR1」|ソニーストア
デュアルSIMにも対応しているので、irumo(ドコモ)、ahamo、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、povo、MVNO各社で利用するのも良いのではないだろうか。
eSIMにも対応しており、irumo、ahamo、IIJmio、楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイル、povo、イオンモバイル(auのみ)、nuroモバイル(ドコモ回線のみ)で利用できる。
各社、SIMのみ契約で還元が行われている場合もあるのでチェックしてみると良いだろう。
最新情報や料金プランや端末ラインナップについても以下を参照。
・IIJmio ※セールも開催中。大容量プランが登場で半額、料金割引キャンペーンもあり。こちら
・Y!mobileオンラインストア ※10周年感謝祭も実施。こちら
・楽天モバイル ※初めて申し込みでポイント還元などあり。こちら
・UQモバイル ※新料金プラン開始。こちら。SIMのみ契約で還元もあり
・格安スマホはmineo ※10周年感謝祭も実施
・イオンモバイル ※一部料金プランが値下げと大容量プラン追加。最大15,000WAONポイント還元。紹介キャンペーンも。こちら
・irumo(イルモ) ※3,300ポイント還元キャンペーン実施。こちら。OCNモバイルからのMNPで2万ポイント進呈。こちら
・容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)|ahamo ※ポイ活オプションも提供開始。SIM契約でポイント還元も。こちら
・NUROモバイル ※音声eSIMも提供開始。こちら。NEOプラン(W含む)でキャッシュバック。バリュープラスやかけ放題プランでも料金割引
・つながる!速い!高品質を実現した格安SIM/スマホ【LIBMO(リブモ)】 ※ドコモのエコノミーMVOとしても取り扱い