【画面編】Xperia 1の実機を見てきた、YouTubeアプリで4K60フレームHDR再生可能〜内蔵ストレージとメモリも

ドコモ、au、ソフトバンクから6月発売予定のXperia 1の実機を見てきたので写真で紹介したい。
今回は画面編となる。以降は項目を分けて紹介する予定だ。

モックやカタログ、実機の簡単な印象は以下参照。
auのXperia 1 SOV40のモックと実機を見てきた〜店頭販売価格も確認

画質設定。

画質はクリエイターモードとスタンダードモードが選択できる。クリエイターモードだと制作者が意図した色の再現が可能になる。
スタンダードモードでも自動でクリエイターモードに変更する設定もある。
画面は有機ELだが発色は自然だ。

ホワイトバランス。

ホワイトバランスも変更できる設定がある。

 

YouTubeアプリ。

画面解像度は大雑把に言って4Kだと言われているものの、実際には横の解像度が足りない本機だが、YouTubeアプリでは2160p60 HDRの再生にも対応する。つまり4K解像度で60フレームでのHDR再生に対応する。
これは過去のXperiaのPremiumシリーズでもXZ2 Premiumのみ対応となっている。XZ Premiumは4K60フレーム(2160p60)は再生可能だが、4KのHDR再生は非対応となる。HDR再生の場合、フルHDの60フレームまでの対応となってしまう(1080p60 HDRまで)。

 

フォント変更画面。

フォントも変更できるが、変更する際は再起動が必要になるのは従来のXperiaのままである。

実機を見て感じたのが、画面の表示されているアイコンや文字が妙に小さく感じた事だ。画面の横幅はXZ Premiumよりも狭い。その分持ちやすくなっているが、初期設定での表示が小さく感じるようであれば、表示サイズや文字サイズを大きくする必要がある。

画面は6.5インチではあるが、大画面というより長画面だと思った方が良いだろう(18:9画面が出始めた時誰かが言っていた言葉を拝借)。
既に6インチクラスの機種を使っている場合、あまり大きな期待をすると肩透かしとなってしまうかもしれない。

 

おまけ:内蔵ストレージとメモリ消費状況


ストレージは64GB、メモリは6GBとなる。これはXperia XZ2 Premiumと変わっていないのでやや残念だ

 

※Android 9搭載だが、Xperia XZ3とは違い、初期設定ではナビゲーションバーが3つボタンではなく、Pixel 3等のようにホームボタンと戻るボタンのみの方式に変更になっているが、設定で従来方式に変更が可能となっている。


設定のシステムから「操作」を選択して「ホームボタンを上にスワイプ」を選択する

 


Android 9の標準の操作か従来操作を選択できる。一部で不評と言われるAndroid 9のUIだが切り替え可能なのは有難い。これはAndroid 7や8から9にバージョンアップしたXperiaでは選択できない(従来の3つボタンのみ)

 

※片手モードも引き続き搭載する。これまではナビゲーションバーを左右どちらかスワイプで画面が縮小したが、今回からナビゲーションバーの設定がAndroid 9 Pie標準、3つボタンの状態に関わらず、ホームボタンダブルタップで画面が縮小するようになった。
指の動きが減るので個人的にはこちらの操作方法の方が嬉しい。もちろん片手モードにならないよう設定をオフにもできる。
片手モードは設定からだけでなく、サイドセンスからでも設定可能だ。従来通り、ある程度の表示サイズの拡大縮小、左右幅寄せ切り替え、上下移動も可能となっている。

 

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