4月も家電量販店で機種購入特典3.3万円引きが継続しているドコモのXperia 1 Ⅱを買いました〜最安6.8万円でahamo版とほぼ同価格

3月の下旬に紹介したドコモのXperia 1 Ⅱ SO-51Aが機種購入特典として33,352円割引が、家電量販店において4月も継続している事を確認した。

 

元々123,552円であったのが90,200円となる。この割引は特に条件はないようで、普通に買えば割引されるといったものだ。
さらにそこから契約形態によって最大22,000円まで割引されて、店舗によっては68,200円で購入できる。

事務手数料を考えなければ、ahamoで新規やMNPで販売されているものより安い。

ドコモのahamoが5分無料通話付で月額2,700円(税込2,970円)に値下げ、対応端末も案内、iPhone 11/Xperia 1 Ⅱも4万円台から発売、ケータイ補償も対象に

 

3月中の場合、Xi(4G)からの機種変更(契約変更)でも最大22,000円割引が行われている店舗もあったが、4月は現時点で11,000円割引までしか確認できていない。
しかし、割引クーポンなどがあればさらに適用できる可能性もある。

とはいえ、在庫が少ないようで、3月下旬に自分が周った店舗ではあっても最後の1台しかないというケースがいくつかあった。



自分もXi(4G)からの機種変更(契約変更)でも22,000円割引が適用される3月中に、奇跡的に在庫が1台あったので、既にパープルを持っているのだが、この機会に1台買ってしまった。

初の5GスマホとしてドコモのXperia 1 Ⅱ SO-51Aを買いました〜購入報告編

 

購入したカラーはホワイトだ。在庫はこれしか残っていなかった。他に自分が確認した店舗で在庫が残っていたのは全てホワイトであった。

性能について今更細かく延べはしないが、先日よりAndroid 11へのバージョンアップも開始されている。

今回はXi(4G)からの機種変更(契約変更)となるので、事務手数料3,300円が発生する。
とはいえahamoで購入するとドコモからのプラン変更と同時購入の場合、79,200円するので十分安いだろう。

ドコモのahamoが5分無料通話付で月額2,700円(税込2,970円)に値下げ、対応端末も案内、iPhone 11/Xperia 1 Ⅱも4万円台から発売、ケータイ補償も対象に

さらに家電量販店のポイントやPay払いのキャンペーンもあればさらにお得に購入できるだろう。
オンラインショップならdポイントぐらいしか使えない。もちろん店頭でもdポイントは利用可能だ。

店頭なので、契約していく中で重要事項の説明や、それへの確認や署名がありある程度時間は取られる。これは仕方ない。

ケータイ補償サービスについては、既に以前の回線で30日無料期間が付いているので、今回は加入した時点で有料になると言われた。



また、一括払いにしたので、SIMロック解除されての引き渡しとなった。これは前回買った時にはなかった仕組みだ。
ただし、ドコモのAndroidスマホの場合、単純にSIMロック解除されただけであるので、解除コードの入力が必要になると説明された。
iPhoneの場合は解除コードはない。

支払いは、以前のギガホキャンペーンでもらったdポイント数千ポイントと家電量販店のポイントも併用した。
機種変更割引クーポンは、店舗側で最大22,000円割引してしまっているので出る幕がなかった。

さらにPayPayで支払ったところ、キャンペーン中であったので、最大3%還元(最大1,000円還元)とPayPayクーポンで1,000円の計2,000円が後日還元される事になった。

 

結局、色々組み合わせたら5万円台で購入できる事となった。
機種変更(契約変更)でだ。お得といえばお得であったと思っている。

33,352円割引後の価格が9万円程なので、その辺りの機種になるとiPhone 12 miniの64GBやiPhone SE(第2世代)、Snapdargon 765を搭載した7万円台のLG VELVETやGalaxy A51もあったのだが、少し迷った。
しかし元々12万円程の機種が、店舗側の割引で33,352円と22,000円で55,352円割引となったので、今回はXperiaを購入した。

iPhoneの場合は国内の主要周波数を全て網羅しているので、各社のオンライン専用20GBプランを行き来しやすいだろう。
一方ドコモのXperia 1 Ⅱはというと、確認してみたところ、以下のような対応状況となっている。

 

※n77非対応となっている事を確認(4/26(月)追記)

SIMロック解除対応機種および対応周波数帯 |NTTドコモ

4Gで他社のプラチナバンドには対応していないが、5GはSub6と呼ばれる5Gのn77/n78/n79を網羅している。ミリ波には非対応だ。



他社で利用したい人はこの辺りに理解は重要になるが、ドコモ(またはドコモ系のMVNO)でしか利用する予定はないという人は特に関係ない話だ。

一応購入したホワイトの背面の写真。パープルとの比較も。


写真右の左側はドコモ版のパープルだ。SIMフリー版でもahamo版でもない

 

最近のXperiaのカメラは、流行りのコンピュテーショナルフォトグラフィーというよりは、自分で設定を調節して撮る喜びを味わう傾向の強いカメラとなっている。

ディスプレイの解像度は4K相当で、YouTubeなど一部アプリで効果を発揮する。4Kなど不要だと言う人もいるとは思うが、4K HDR再生だと結構綺麗だ。
なお、ディスプレイにはノッチやパンチホールといった切り欠きや穴が開いていないにも、こだわりがある人にとっては嬉しいだろう。

マルチウィンドウも21:9で利用でき、画面の比率も結構細かく調整できる。他社だとこの部分は結構大雑把な場合が多い。

本機の特徴として過去にも紹介しているので参考までに(au版ではあるが)。

au版Xperia 1 Ⅱの実機を少し見てきた〜マルチウィンドウが進化、90Hzの残像低減技術も



 

現在3.3万円引きもあり、後継機のXperia 5 Ⅱよりも安く購入できる状態となっている。

ahamoに変更する予定がない人は、既に在庫は少ないかもしれないが興味があれば最寄りの店舗を確認してみてはどうだろうか。

 

なお、ahamoでは多くのドコモアプリが入っていない。割引きに利用できる家電量販店のポイントやPay払いのキャンペーンなどながない場合はahamoで購入も良いだろう。

ahamo、ホームページでXperia 1 ⅡとGalaxy S20のahamo販売分とドコモ販売分のアプリやOSの違いを案内〜ドコモアプリは最低限に

ahamoへの申し込みは以下から。

容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)

 

 

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