Xiからの機種変更でドコモのGalaxy S20 5Gを買いました、約2.8万円引き、色々利用でahamo価格より安く購入、メモリ12GB搭載

先日より紹介している、機種購入特典で2万円程安くなっているドコモのGalaxy S20 5G SC-51Aであるが、今回在庫が少なくなっている中で、奇跡的に在庫があったので購入した。

4月中に購入したので5月がどのようになっているのかは不明であるが、通常102,960円のところ、3月末辺りから何故か問答無用で21,560円割引した状態での販売となっていた。ahamo開始に合わせたのだろうか。

ドコモのGalaxy S20 5Gが機種購入特典で約2万円引きで約8万円に〜新規とMNPなら5.9万円とahamo版相当に

なので、81,400円から購入できる。
そこからさらに、MNPなら最大22,000円割引、FOMA・Xiからの機種変更(契約変更)、5Gからの機種変更からなら7,700円割引が適用され、元々の機種代金から最大で43,560円割引となっていた。

 

もちろん変更可能な状況にあるのであれば、ahamoでセット購入しても良い。ahamoなら現時点でも3色全て売っているが、店頭では既に在庫が少なく、あってもクラウドホワイトのみという状態が多かった。
ちなみにドコモオンラインショップでは既に販売終了している。

しかし、店頭だとdポイント以外にも家電量販店のポイントやPay払いなどの特典も利用できるので、人によっては安く購入できるだろう。
自分もJREポイントがそれなりに貯まっていて、Suica残高に移して機種代金の一部に充てて購入した。なお、その場合、残りの不足分は現金となる。Suicaは2万円までしか入らない。また、SuicaとPay払いは併用できない。
自分の場合、Suica残高、dポイント、家電量販店のポイントを使用した。




結局、機種変更からでも6万円以下で購入できた。これがahamoでドコモからのプラン変更だと70,400円となる。
事務手数料3,300円も発生したが、その日に手に入れられるというメリットもある。
ahamoでは配送が遅延しているとの情報もある(現在は解決されているのかもしれないが)

先日購入したXperi 1 Ⅱでも書いたが、ケータイ補償の30日間の無料期間は1回線に1度らしいので、自分の場合は加入月から月額料金が発生するとの事なので、加入しなかった。

また、SIMロック解除に関しては一括払いだったので、SIMロック解除してからの渡しとなった。ただしPixelシリーズなど一部を除くAndroidスマートフォンではその後にSIMロック解除コードの入力をしないといけなくてはならず、これは自分で行う必要がある。
そこまでしないと他社のSIMカードが利用できないので、店側が全てやってくれたと浮かれないようにしたい(ドコモ回線利用のMVNOは解除なしで利用可能)。

店頭ではXiからの機種変更だった事もあるのか、申込書や注意事項の確認や最後の15分程は5GへのSIMカードの切り替え手続き(SIMカード自体は変わらなかった)で待つ事になった。その際、SIMカードを店員に渡すので、連絡が取れない時間ができてしまうので注意したい。
どの端末にも入っていても良いが、SIMカードは持参していく必要がある。
また、機種変更でも本人確認書類が必要となる(以前はクレジットカード払いならネットワーク暗唱暗証番号だけで良かった記憶があるが)。

以下、写真。

購入したのはクラウドホワイトだ。上でも書いているが、これしか色がなかった(少し前に聞いた時はコスミック グレーもあったのだが、Xperia 1 Ⅲの発表を待っていたりもしたら、その店舗では全て在庫なしになっていた)。

ずっと在庫が残っていたのか、バッテリーがほとんどなかった。変更手続き中に店員に少し充電してもらった。




個人的には初Galaxyとなる。これまでLG、ファーウェイは買った事はあるのだがサムスンは初となる。興味があったのがメモリ12GBだ。既に後継のGalaxy S21シリーズが発表されているが、S21/S21+に関してはメモリが8GBに減ってしまっている(S21 Ultraは12GB)。国内キャリア販売でのXperiaでも1 Ⅲでようやく12GBとなる(SIMフリー版やPRO)。
AQUOSはR5Gで既に12GBであった。

S20シリーズの時に販売価格が上がってしまったのを反省したのか、計画通りに売れなかったのか、コロナの影響で方針が変わったのか、iPhoneを意識しているのかは不明だが、グローバルの発表ではS21シリーズは、S20シリーズより2万円程安くなった。そのため、一部スペックダウンが見られる。
ただ、キャリアでの販売では価格はS20シリーズの時とそれ程変わっていない。
変更点の一部は以下(S21/S21+の場合)。

・メモリ8GB
・画面解像度ダウン
・背面パネルがポリカーボネート(S21のみ)
・microSDスロット非対応
・付属品削減
・画面端はフラット

もちろんCPUは最新のもの(Snapdragon 888)、ストレージとバッテリー容量などは増えているので順当に進化、付属品削減は代用品があるので使わないという人にはメリットと言える部分もある。

 

先程も述べたが初Galaxyという事もあり、最初の設定には少し戸惑う部分もあった。

ホーム画面の切り替え方法に30分程戸惑った。XperiaやAQUOSならウィジェットにホーム画面があったり、設定にホーム画面の項目があったりしたので、Galaxyもそうかと思っていたが見つからなかった。なので、調べたら設定のアプリの標準アプリ選択からGalaxy One UIホームに変更できた。
ただ、これは購入直後のAndroid 10時の状態であったので、ソフト更新数回、Android 11へのバージョンアップも行ったらホーム画面のウィジェットや設定にもホーム画面の項目が表示された。

ソフト更新を行う事でマルチウィンドウの際にできる事(メニュー)も増えた。




さらにXperia、AQUOS、Pixelにはディスプレイに項目に「表示サイズ」という項目があったが、Galaxy S20にはこの項目がなかった。
調べたら、「画面のズーム」という項目がそれにあたるようだ。

少し残念だったのは、ホーム画面に設定のウィジェットが置けない事だ(他のAndroidではWi-Fi/ディスプレイ/画面設定/データ使用量など置いているのだが別の所にあるのだろうか)。

Galaxy S20には最初から保護フィルムが貼られている。出荷用のものではなく、そのまま使えるものが貼られている。
画面内指紋認証にも対応しているが、フィルムが貼られたままでも登録でき、認識する。その上から画面内指紋認証対応のガラスフィルムも買って貼ってみたのだが、認識しなかった。
設定にはタッチ感度を向上させる設定もあるのだが、それをオンにしても認識しなかった。最初から貼られているフィルムを剥がすのも何だか嫌なので、結局そのまま利用している。顔認証に変更した。
しかし、顔認証は4時間端末を触っていないと、パスコードなりパターンでの解除を求められるのは少々面倒だ。

本体サイズは比較的小型で163gと重い訳ではない。ワイヤレスでの充電や他デバイスも充電できる。
画面解像度は下げる事になるが、120Hz駆動にも対応する。

カメラは3眼、1つは6400万画素となる。バッテリーは4000mAhだ。

個人的には本体側面にもフィルムが貼ってあったのが芸が細かいなと思った。


側面フィルムは上下に貼ってあった。端の方は一部分は最初からめくれ気味になっていた。ケースを着けるとさらにめくれる。

 

個人的にはまだ店頭在庫があれば、またはahamoに変えても抵抗ないのであれば、7万円超えのSnapdragon 765Gのスマホよりもお勧めしたい。S20はSnapdragon 865とハイエンドになる。




今更詳細なレビューなどは他所の記事に譲るが、安くハイエンドの5Gスマホが欲しいなら検討してみても良いだろう。
ahamoなら事務手数料無料で月額2,970円から5分通話無料も付いて利用できる。
ahamoへの申し込みは以下から。

容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)|ahamo

自分もahamoに変更して数週間利用してみたが、特に問題はない。

 

Twitterはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください