ドコモ版Xperia 1 Ⅳの実機展示を確認、少し見てきた〜デュアルSIM対応も確認

先日はau版のXperia 1 Ⅳが展示されている事を紹介したが、今回ドコモ版の実機SO-51Cが展示されていたので、少し見てきた(一部au版で紹介)。

※ドコモオンラインショップでケースやフィルムも販売開始を確認

docomo select|ドコモオンラインショップ

 

カメラの画質やスピーカーの音質の評価などは割愛するが、画面から分かる内容を中心に紹介したい。
ちなみにau版の内容は以下。

店頭でauのXperia 1 Ⅳ SOG06の実機が展示されていたので少し見てきた

 

以下、ドコモ版。


ドコモメールアプリがインストールされている

AndroidバージョンはAndroid 12となる。通知のクイック設定にあるパネルでWi-Fiのオンオフが使いにくくなっているのはAndroid 11からバージョンアップしたXperiaと変わらない。「インターネット」という項目にモバイルデータと共にまとめられている。

ストレージは256GB。確認段階では31GB使われていた。

 



ドコモ版ドコモのサービスの関する設定の項目も入っている。嫌いな人は嫌いだろう。今回もドコモ本家以外のSIMだとアプリケーションマネージャーの通知が表示されるのだろうか。

また、ドコモの純正ホーム画面アプリも入っている。個人的にはドコモ版なのでドコモ製アプリが入っているのは構わないが、このホーム画面に関してはもう入れて欲しくない。


標準状態ではドコモホームが最初に設定されていると思われる

 

アプリ一覧。製品版とは異なるかもしれない。Music Proは入っていなかった。


メーカー製のアルバムとPOBoxは今回もない。近年は黒字化したらしいので、これらの復活を願いたいところだ

 



画面設定では今回よりリアルタイムHDRドライブという項目が追加され、視聴環境に応じてHDRコンテンツをフレーム毎に最適化するという。YouTubeアプリでHDRコンテンツを再生してみたが、いまいちよく分からなかった(対応していたかは不明だが)。

 

今回も120Hzのリフレッシュレートに対応する。今回も他社の一部機種の様に、可変ではないようだ。

 

YouTubeアプリでは2160p60 HDR再生が可能だ。HDR対応の4K解像度の60フレームに対応する。これは以前の機種から変わらない。

 



前回も書いたが、マルチウィンドウは比率調整が細かくできる。横画面時も同様。横画面でに比率を変更できる機種は中々なく、Xperia以外で可能なのは、自分が買った機種の中ではGalaxyだけだ。

 

今回Window managerというウィジェットが入っており、ポップアップ表示やマルチウィンドウの設定が画面を切り替える事なく行える。

 

今回よりマルチタスク画面時の右下に「すべてクリア」ボタンが追加され、わざわざ左端までスワイプした所にあった「すべてクリア」まで辿る必要がなくなった。

 



システムナビゲーションは、これまで通り3ボタンとジェスチャーに2種類から選択できる。展示機もそうであったが、おそらくXperiaは初期設定では3ボタン表示となっている。
片手モードもAndroid 11の様な画面縮小モードではなく、画面が下に降りる仕様となっている。ジェスチャーだと下にスワイプで可能となる。この動作で通知パネル表示に変更する事も可能だ。

 

今回大きな特徴として、ドコモとしては珍しいデュアルSIMに対応した点だ。片方はeSIMとなっている。
今回夏モデルでは本機とAQUOS R7のみだと言われている。
Galaxy S22/S22 Ultraは対応していない。

デバイス情報を見てみると、電話番号が確かに2つ用意されている。


着信音もSIM1とSIM2で個別設定できる

ドコモでデュアルSIM対応という事で、SIM自体は2枚入るが、実際にアクティブになるのは1枚のみなどの特殊仕様なるのかと思ったりもしているが、普通に使えるのだろうか。




同様の表示はau版でも確認できた。

ちなみにau版にはMusic Proが入っていた。ストレージも256GB中33GBであった。

 

 

興味のある人は最寄りの店舗で確認してみてはどうだろうか。
今回より各社のプラチナバンドにも対応した。実際どのような挙動になるかは使ってみないと分からないが、エリアに関しての不満点はなくなるだろう。

ドコモからXperia 1 Ⅳ発売、eSIM対応や他社バンド(n77、Band18/8)にも対応、しかし約19万円に

auからもXperia 1 Ⅳ発売、対応周波数も既に公開、ドコモとソフトバンクのプラチナバンドにも対応もn79は非対応

ソフトバンクからもXperia 1 Ⅳ発売、数量限定でXperia Viweも付属、遂にドコモとauのプラチナバンドにも対応

 




端末だけ購入した人は、ahamo、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、povo、MVNO各社で利用するのも良いのではないだろうか。
一部では5Gにも対応している。
さらに一部MVNOは4月から料金値下げが行われている。

eSIMにも対応しているので、ahamo、IIJmio、楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイル、povoで利用できる。
各社、SIMのみ契約で還元が行われている場合もあるのでチェックしてみると良いだろう。

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