5月で最後、ビックカメラでドコモのiPhone 8が機種変更で実質1円/月〜月々サポートも新規受付終了へ

これまでも紹介してきたが、ビックカメラにおいて、ドコモのiPhone 8の64GBが機種変更で実質1円/月(総額24円)で販売されている。
期間は5/31(金)まで。

これまでも実施されていたが、6/1(土)から新料金プランの「ギガホ」「ギガライト」提供開始に伴い、5/31(金)で月々サポートの新規受付が終了となってしまうので、このような紹介はおそらく5月で最後になってしまうだろう。

そこで、今一度、実質1円/月がどのようなものなのか、紹介したい。
なお、実質1円/月と店舗側が案内しているのは、「実質0円」としてしまうとどこかから怒られるのを避けるためだと思われる。ただ、ここからは便宜上「実質0円」として進めていく。

実質0円と聞くと、一括0円と間違えて騙されているのではないかと思う人もいるが、確かに一括0円は機種代金が全くかからないが、実質0円は毎月の料金から割引される月々サポートの総額と機種代金が一致しているだけなので、機種代金はかかる。

ただ、最近は実質0円もなく(数年前のiPhoneは一番少ない容量が実質0円の場合があった)、iPhone 8の場合は実質20,000円となっていたりするので、実質0円にするため店舗側で機種代金から割引が入る。
月々サポートを増額して機種代金と同額にする方法もあるが、今回は機種代金を直接割引して、月々サポートの総額と一致させている。
今回のビックカメラの場合の内訳は以下。

・機種代金:88,776円
・月々サポート全24回の総額:69,336円(2,889円×24ヶ月)
・端末特別値引:19,416円(809円×24ヶ月)


・割引後のこちらが支払う機種代金:69,360円

案内では、端末特別値引は月々サポートのように24ヶ月割引されるように書かれているが、19,416円が支払い時に一括で割引される。

端末特別割引後の機種代金は88,776円ー19,416円で69,360円(2,890円×24ヶ月)となる。月々サポートの総額69,336円(2,889円×24ヶ月)との差額が24円なので、24回の分割払いにすると案内の「実質負担金1円/月」と一致する。

一括1円ではないので、機種代金の69,360円は支払う必要がある。

機種代金から20,000円入るので、ドコモのオンラインショップで買うより得に見えるが、店頭契約の場合、2,000円の事務手数料が発生し、翌月の利用料金と合わせて請求される。

また、このような実質0円(1円)キャンペーンはヨドバシカメラ、ヤマダ電機等の家電量販店でも実施されている。

今回の案内にはないが、店舗によっては頭金(3,000円程)や有料オプション加入(30日間無料のものもあれば、初月から有料のものもある)が必要な場合もあるので、店頭まで行って契約する手間(待ち時間や交通費)等を加味すると、20,000円割引されるからといって、大した金額差でないと感じる人もいるだろう。

ドコモのオンラインショプなら自分の好きな時間に契約でき、頭金・事務手数料は無料、誰かにオプション契約を迫られる事もない。
iPhone 8に関しては、別にオンラインで購入してもそう変わらないと思う人もいるかもしれない。もっと割引額が大きければ、店頭契約がおすすめと強く言い切れるのだが。

iPhone 8 64GB|ドコモオンランショップ

 

何れにせよ、月々サポートは5月で新規受付終了してしまうので、今月中に契約しないと割引を受けられなくなってしまう。
5月に契約すれば、6月に入っても次回機種変更するまでは割引は適用される。

ドコモは5/16(木)に新サービス・新商品発表会を開催し、そこで以前からドコモからも言われている「高価格帯の商品を購入しやすくなる仕組み」の内容が明らかにされる可能性が高い。

2019年夏 新サービス・新商品発表会

当日はライブ配信も行われる。

なので、こちらで発表されるであろう内容と比較して、5月中に購入するかどうか決めても良いだろう。

ただ、月末になると店頭は混雑すると思われるので、店頭で契約する場合はドコモからの発表後、なるべく早めに動いておきたい所だ。

 

 

 

Twitterはこちら