新型iPad mini(第5世代)を注文しました〜A12チップ、eSIM、Apple Pencil対応で税別45,800円から

以前、アップルのスペシャルイベントが3/26(火)午前2時から行われる事を紹介したが、3/18(月)の22時前頃に突如新型iPad Air(第3世代)とiPad mini(第5世代)が登場し、既に予約注文が可能になっている。

大雑把に言うと、新型iPad Air(第3世代)は、10.5インチiPad Proのデザインを踏襲している。画面は9.7インチから10.5インチに拡大した。新たに第1世代のApple Pencilと純正のSmart Keyboardにも対応した。

iPad mini(第5世代)は、iPad mini 4の後継で、本体サイズを確認してみたところ、重量以外は全く同じサイズとなっている。ケースやフィルムの使い回しも可能なのだろうか。iPad Air(第3世代)同様、第1世代のApple Pencilには対応するが、Smart Keyboardには対応しない。

※iPad mini純正Smart CoverはiPad mini 4と互換性があるため、mini 4で持っている人はそのまま使い回せる事をアップルストアのスタッフにも確認した。既に持っている人は無理に買い足す必要はない

どちらも最新のA12 Bionicチップを搭載しており、iPhone XS/XS Max/XRと同じである(11インチ/12.9インチのiPad ProはA12X Bionicチップを搭載)。eSIMにも対応している。
2018年秋発売のiPad Proと異なるのは、ホームボタン、Touch ID、Lightningコネクタ、イヤホンジャック、本体デザインは旧機種の流用となっている。この辺りにコストダウンの影が見られる。

今回発表を確認後、iPad mini(第5世代)を注文した。注文したのはWi-Fi + Cellularの64GBで、カラーはスペースグレイだ。
(今回のiPad miniは64GB/256GB、スペースグレイ、シルバー、ゴールドがラインナップされているが、色合いが以前とはやや異なる。画像ではスペースグレイは第3世代iPad Pro、ゴールドはiPad(第6世代)のものに近いように見える)

※店舗のアップルストの方が早く発売したためそちらで購入した。こちら

ここではiPad mini(第5世代)に絞って紹介したい。
価格は、

・64GB:Wi-Fi 税別45,800円/Wi-Fi + Cellular 税別60,800円
・256GB:Wi-Fi 税別62,800円/Wi-Fi + Cellular 税別77,800円

価格はiPad(第6世代)より少し高くなってしまった。ディスプレイは新たにTrue Tone、広色域(P3)に対応している。iPad Proシリーズで搭載されているフレームレートが120HzのProMotionテクノロジーには非対応。

カメラはアウトが8メガピクセル、インが7メガピクセルとなっている。

4G通信ギガビット級LTEに対応する。対応周波数は以下。

ギガビット級LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、34、38、39、40、41、46、66)

3.5GHz帯のBad42が見当たらないので対応していないのだろうか。しかしアップルのネットワークの部分は、公式ホームページとアップルストアアプリとでは異なったり、後日しれっと修正される場合があるので、まだどうなっているか分からない部分がある。対応している事に期待したい。

純正アクセサリは、Smart Coverのポリウレタンモデルのみ用意され、税別4,500円で、カラーはパパイヤ、チャコールグレイ、ピンクサンド、ホワイトの4色から選択できる。なお、過去にiPad Proで存在していたレザーSmart Coverはラインナップにない。
個人的にはバッグに入れるとポリウレタンのカバーは他の荷物とくっ付いたりするので、多少高くてもレザーの方がありがたかった。

今回純正Smart Coverも注文した。


iPad mini Retinaディスプレイモデル(後にiPad mini 2に改名)以来のminiシリーズだ

Smart Coverは水曜日にアップルストアで受け取れるが、肝心の本体の配送日が「3/30(土)〜4/1(月)」となっている。
あと2週間程待たされる事になるが、出荷が早まる事を期待したい。

※配送予定日が「3/26(火)〜3/28(木)」と、僅かながら短縮されていた

今回、11インチ/12.9インチのiPad Proのような仕様を少し期待していた部分もあるが、そうすると価格がさらに上昇するのだろう。しかし何より2015年から更新されなかったminiシリーズの後継機種が登場したという事がまずは第一なのではないだろうか。
mini 4の様に、今後数年また出ないような気もする。
それにしてもA12チップを搭載してきたのは意外だった。iPhone XS/XR向けのが余っていたのだろうか。

自分は10.5インチのiPad Proを持っているが、外出時に持ち出す場合、他にも色々スマホも持っていくので、サイズ的にも大きく重量的にも重くなるので次第に持ち出さなくなってしまった。なのでスペックは多少低くても個人的には歓迎である。第1世代のApple Pencil対応に不満のある人もいると思うが、自分は既に持っているので、使い回せるのが逆にありがたい。

ただ、サイト更新などでキーボードが使いたいので、純正のSmart Keyboardも欲しかったので、10.5インチのiPad Proを手放すに手放せない状況になってしまう。昔Macでも使えるポケモンのBluetoothキーボードを買ったがそ、れを引っ張り出すことも考えている(どこに閉まったのかも忘れているが)。

また気付いた事があったり動きがあったらまた紹介したい。

iPad mini ミニがこんな力を持つなんて。

 

 

 

 

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