iPhone XS/XS Maxユーザーは市販のケースの底面に注意

iPhone XS/XS Maxをこれから購入を検討している人や、まだケースを買っていないという人で、底面部分を覆うケースの購入を検討している人は少し注意が必要だ。

現在店頭に並んでいるケースは底面がiPhone Xを基準に作られているものが多いので、以下のような作りになっているものがある。

 

 

XSの場合はサイズはXと変わらないため、Xとの兼用のためか、敢えてこのような作りとしている可能性もある。
しかし、実際XS/XS Maxの底面部は以下のようになっているため、装着には問題ないと思われるが、少々不恰好になってしまうのは事実だろう(位置的にどれ程気になるかは人にもよるが)。


XSではコネクタの両端の穴が左側は少なく、アンテナラインが追加されている。Xでは左右均等であった

アップルストアに行くとXS/XS Max用のサードパーティー製のケースが並んでいるが、これらはアップルストアで並んでいるだけあって、XS/XS Max用の設計で作られているものが並んでいる。


くり抜き幅が左右で異なるように作られている

こちらはXS/XS Max専用に設計されているので、XS用はXでも装着できると思うが、こちらはこちらで不恰好になるだろう。

見た目にこだわりたい人は底面部分に注意してケースを購入した方が良いだろう。
ちなみに純正ケースは底面が大きく開いているため、そのような心配はない。

アップルのiPhone XS Max用純正レザーケースのケープコッドブルーを見てきた
アップルのiPhone XS Max用純正レザーケースのフォレストグリーンを見てきた
アップルのiPhone XS Max用の純正レザーフォリオフォレストグリーンとケープコッドブルーを見てきた

 

 

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