ソフトバンク版のMate 20 Proの実機とカタログと価格が案内されている事を確認、12月中旬以降発売予定〜Band 11/42は非対応、今後の一括0円にも期待

11/30(金)にSIMフリー版が発売となったHUAWEI Mate 20 Proだが、12月中旬以降発売予定のソフトバンク版の実機とカタログ、家電量販店では価格も既に案内されていた事を確認した。


ホーム画面やアプリ一覧にはソフトバンクのアプリが並んでいる

アンテナアイコンの横にはソフトバンクの表示もある(SIMフリー版でもソフトバンクのSIMカードを挿せば表示されるのだが)。

ソフトバンクでは以前は設定メニューも自由に見る事ができたのだが、春頃からドコモやauのようにロックが掛かってしまった。


3キャリアから販売されているXperiaなどは設定メニューが確認できるのはありがたかったのだが

一部の家電量販店では価格も案内されていた。

機種代金は120,960円。ウルトラギガモンスター+加入の場合だと月々割がないため、48ヶ月割賦で25ヶ月目以降に機種変更する際、本機の回収を条件に半額となる半額サポートに加入するなどの方法がある。

SIMフリー版との違いは、ソフトバンクアプリのプリインストール、SIMロックが掛かった状態での販売(解除自体は可能)、SIMスロットはシングルとなる。また、本体カラーにトワイライトがない代わりにSIMフリー版にはラインアップされていないブラックが用意される(ミッドナイトブルーは共通)。

対応周波数は、4Gにおいて、Band 11(1.5GHz帯)と42(3.5GHz帯)は非対応となる(SIMフリー版も同様)。

HUAWEI Mate 20 Pro 搭載周波数帯一覧 (PDF)

既にカタログも置いてあった。

キャリア版でもドコモのP20 Proとは違い、付属品が豪華である

あまりソフトバンクで購入するメリットはないと思うが、SIMフリー版より少し遅れて発売されたソフトバンク版のMate 10 Proは、発売開始初日からMNPで一括0円だった。今回はSIMフリー版と発売時期の差がほとんどないため、発売直後は難しいかもしれないが、春頃にはMNPで一括0円が行われるのではないかと予想している。もちろん購入サポートなど、指定された期間まで使用しないと解除料が発生する契約が必要かもしれないので注意が必要になりそうだが。

上でも書いたようなSIMフリー版との違いが許容でき、ポイントなどを持っており、少しでも安く買いたい場合はソフトバンク版の発売まで待つか、もしくは一括0円になるまで待った方が良いのではないだろうか。

ソフトバンクのオンラインショップでは現在予約が可能となっている。

HUAWEI Mate 20 Pro

 

 

 

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