ソフトバンクからライカ全面監修のLEITZ PHONE 1を7月以降発売、価格約18.7万円、製造はシャープ、各社のプラチナバンドにも対応

ソフトバンクは、ライカが全面的に監修した5G対応のスマートフォン「Leitz Phone 1」を発表した。

発売は7月以降となっている。予約は6/18(金)から開始される。

“ソフトバンク”、ライカ初のスマートフォン 「LEITZ PHONE 1」を独占発売|ソフトバンク

 

ライカ監修といえばAQUOS R6が6/25(金)発売が決定した。機種代金は13,3920円となっている。
一方、こちらは187,920円とかなりのお値段となっているが、一応トクするサポート+での購入が可能だ。

今回のLeitz Phone 1も製造はシャープとなっている。

OSはAndroidで11をプリインストールする。
防水/防じんにも対応している(IPX5、IPX8/IP6X)、おサイフケータイ、最大1TBのmicroSDXCにも対応する。
メモリは12GB、ストレージはAQUOS R6の128GBより多い256GBとなっている。
6.6インチ WUXGA+(2,730×1,260ドット)のPro IGZO OLEDも搭載する。

また、AQUOS R6とは背面のデザインが異なる。


AQUOS R6の背面




また、既に対応周波数も案内されているので見ていきたい。

SHARP Leitz Phone 1 搭載周波数帯一覧|ソフトバンク  ※PDFファイル

 

製造はシャープなので、4Gは各社のプラチナバンドに対応している。バンド11(1.5GHz帯)にも対応する。バンド11はauでも利用できる。
5Gはn77/78、転用5G(n3/28)に対応しているが、ドコモで利用されているn79は非対応となっているので注意したい。
ドコモの5G利用予定の人はエリアが狭くなってしまう可能性がある点は意識しておきたい。
なお、ミリ波には非対応となる。

AQUOS R6と同じだと思われる。

ソフトバンクからAQUOS R6発表、搭載周波数も案内〜ドコモとauのプラチナバンドには対応だが5Gのミリ波とn79は非対応

最近は端末のみ購入も可能になってきているので、ソフトバンクの回線までは必要ないが、本体のみ欲しい人は端末だけ購入してahamoやMVNOで利用するのも良いだろう。先程も触れたが、対応周波数に関しては事前にしっかり確認しておきたい。

ahamoや楽天モバイル、MVNO各社で利用するのも良いのではないだろうか。MVNOはau回線が良いのではないだろうか。
また、MVNOは4月から料金が値下げしているところもある。さらに一部では5Gにも対応している。

容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)|ahamo

【4/1(木)〜】MVNO数社(OCNモバイルONE/IIJmio/イオンモバイル/BIGLOBEモバイル/nuroモバイル)で新料金プラン開始〜端末セットセールのMVNOも

上にはないがmineoでも5Gが利用できる。

格安スマホはmineo

楽天モバイルは動作確認されてから利用して方が無難だ。

楽天モバイル

 

 

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