ソフトバンクからもXperia 5 Ⅲが登場、対応周波数も既に公開〜安定のソフトバンクに最適化

先日発表になったXperia 5 Ⅲがソフトバンクでも取り扱いが発表され、11月中旬以降に発売予定となっている。

“ソフトバンク”、トリプルレンズの高性能カメラを搭載した手のひらサイズの5Gスマートフォン「Xperia 5 III」を発売|ソフトバンク

 

既に対応周波数も公開されているの見ていきたい。

SONY Xperia 5 ||| 搭載周波数帯一覧|ソフトバンク ※PDFファイル

 



 

Xperia 1 Ⅲとは異なり、5Gのミリ波には対応しない。ドコモのn79にも非対応だ。

LTEに関しても、これまでのソフトバンクのXperia同様、他社のプラチナバンド(Band18/19)には非対応となる。ただ、Band11と28には対応しているので、まだドコモよりauの方が利用しやすそうだ。

10月からSIMロック原則禁止となるが、ソフトバンクでは以前よりSIMロック解除されて販売されている。

【メモ】ソフトバンクが5/12(水)以降購入機種のSIMロックを解除した状態での販売を案内

 

Xperia 5 Ⅲはドコモとauでも取り扱いが決定しているので、恐らく今回も3キャリアの中で高額になるではないだろうか(ドコモも最近提供開始した分割払いの返却プラグラムの影響なのか、iPhone 13が高額化したので、もしかしたらドコモも高くなるかもしれないが)。

ちなみにXperiaの最上位モデルであるXperia 1 Ⅲは、ソフトバンクでは188,640円なので、5 Ⅲがどの程度の価格に設定されるのか気になるところだ。個人的には12万円〜15万円辺りだろうか。

最近はMNPもしやすい環境が無理矢理整えられたので、機種代金の安いキャリアに移って購入し、その後はオンライン専用プランなどに変更するのも良いかもしれない。

 

 

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