ビックカメラでHUAWEI Mate 20 liteがBIC SIMの音声契約で持ち帰り価格100円で案内、IIJmioアシストオプション適用で〜12/31(月)まで

先日のBICモバイルONEに続き、ビックカメラではBIC SIMの音声通話SIM契約即時開通と、IIJmioアシストオプション適用で、HUAWEI Mate 20 liteがあくまで持ち帰りの価格ではあるが100円で案内されていた。
期間は12/31(月)まで。
今回のBIC SIMはIIJが提供している対応のものとなる。

BICモバイルONEの時とは異なり、契約はMNPでなくても良さそうだ。

IIJmioアシストオプションに関しては以前も書いたが、100円の他に毎月1,500円の機種代金を24ヶ月に渡って支払う事になる(毎月の支払額は機種によって異なる)。
しかし、IIJmioアシストオプション割引が同じ期間、毎月625円適用されるので月額875円となり、24ヶ月総額で21,000円となる。
機種代金の総額は先程の100円と合わせて21,100円となる。

プランは毎月3GBから利用できる1,600円のプランが最安なので、毎月の支払いイメージは2,475円からとなる。

また、音声プランなので指定期間内の解約は解除料(解約調停金)が発生する。
以下、抜粋。

解約調停金(違約金):音声通話機能付きSIMカードのご利用開始から12カ月以内に音声通話機能を解除(解約、MNP転出、音声通話機能付きSIMカードを削除)された場合、音声通話機能解除調定金が発生いたします(プラン変更の場合はかかりません)。
※「音声通話機能解除調定金」の算出方法は「(12カ月-利用開始月を0カ月とした利用月数)×1,000円(不課税)」となります。

料金プラン

SIMカードとのセットとはいえ、機種代金が100円だと思っているとがっかりするだろうが、割引もあるので本体は一応通常価格よりは安く買えそうではある。

騙されていると思うか、それなりに安いと思うのかは人それぞれだろうか。

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