【購入編】auのXperia 1 SOV40をMVNOからのMNPで6万円引きで買いました、結局一括2万円台に〜キャッシュバッククーポンも利用

先日3キャリアから発売になったXperia 1のau版であるXperia 1 SOV40を、MNPで購入した。
カラーはパープルとなる。

購入はヤマダ電機で、MNP元は某社のMVNOからとなる。

これまで何度か紹介している通り、auのXperia 1はMNPの場合、通常112,320円のところ家電量販店で60,000円〜70,000円還元が行われており、実質半額に近い。
これはMVNOからも対象となる。今回はソフトバンク回線からのMNPだった。MVNOでも同一キャリア回線からの場合も対象の場合がある。ここは店舗によって確認が必要だ。

auとソフトバンクのXperia 1がヨドバシとヤマダでMNPで6〜7万円還元を確認〜ドコモは蚊帳の外

使用しているMVNOは最低利用期間の期間内であり、解除料が発生するものの、それでも色々駆使すれば安く済むことが分かったので、今回購入に踏み切った。

ヤマダ電機で購入した理由は、60,000円還元が機種代金からの値引きも可能で、一括払いも可能だったからだ。中にはポイントや商品券での還元のみで、機種代金からの値引きは対象外となる店舗もある(単にその時聞いた店員がそう答えただけかもしれないが)。

ヨドバシカメラでは機種代金からの値引きは可能だが、48回割賦が条件となっていたのが個人的にはネックだった。ただ、店舗によっては一括払いでも可能だと言われた。また、ヨドバシの場合は最大70,000円還元だが、これは2台以上購入が条件なので、1台購入だと10,000円減額となってしまうので注意が必要だ(それでも10,000円の減額で済むので大した事ないが)。

 

発売直後から色々聞いてみたりしたところ、ヤマダ電機では店舗によっては契約時に大体必要とされる有料コンテンツや保証の加入も不要と案内されていた事も決め手となった。店舗によっては◯◯パスをいくつか加入や保証サービス加入が条件となっている。これはヨドバシでも同様だ。

さらに今回、Origami Payでその店舗で初回利用で10%引き(最大3,000円引き。現在は終了)も実施されており、ヤマダ電機は対象店舗となっていた。ただ、この点においては後述するが、注意が必要だ。

今回店舗のキャンペーン以外に値引きに使おうと思っていたものは以下。

・ヤマダポイント
・au WALLET
・Origami Pay
・下取り
10,000円キャッシュバッククーポン(こちらは後日au WALLETに振込)

ここで1つ問題が起こる。au WALLETでの支払いとOrigami Payでの決済は、店舗ではクレジット決済になるためどちらか1つのみと言われた。詳しい人なら当たり前だったのかもしれないが、聞くまで知らなかった。
なので、今回はOrigami Payを諦め、Origami Payより多くの残高があるau WALLETを選択した。ちなみにau WALLETは少し前から支払いがau Payにも対応した。

60,000円還元の条件は、これまた以前から書いているが、フラットプラン(7プラス/20/25/30)への加入が条件となる。
新ピタットプラン、従来のピタットプランでも対象となるのだが、その場合10,000円減額の50,000円還元となる。
そのため今回はフラットプラン7プラスを選択した。
ちなみにこのプラン、一部のSNSがデータ消費ゼロで利用できると案内されているが、実施は2019年秋以降と案内されているので、対象SNSが無料となると思って小踊りしないよう注意したい。

auフラットプラン7プラス | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話

なお、MNP含む新規契約の場合、契約月の料金は日割りとなるが、フラットプラン7プラスの場合、容量は7GBまで利用できる。
ちなみに通話は1番安い、掛けただけ料金が発生するタイプのものを選択した。

9月末までは1人でも家族割スタートプラスキャンペーンが適用され、月額1,980円から利用できる。

家族割プラス スタートキャンペーン | キャンペーン | au

10月以降は、他の回線も対象の料金プランに変更すれば、加入人数に応じて割引が適用される。

auピタットプランから新auピタットプランへ機種変更せずに変更した〜9月末までは月額1,980円から、その他注意点も

 

その他、オプション契約は特に不要だと案内されていたが、保証サービス(故障紛失サポート)には加入した。ちなみに月額630円となる。

故障紛失サポート | サービス・機能 | au

 

また、フラットプラン7プラスや新ピタットプランではテザリングオプションが無料で利用できるのでこちらも申し込んだ。
ただ、au Wi-Fiが別デバイスで利用できるサービスは有料となってしまう(契約した機種でのau Wi-Fiの利用は無料)。

au契約者が利用できる「Wi2 300 for auマルチ デバイスサービス」、新ピタット/フラット7プラスなどでは有料に〜従来ピタット/フラットなどの一部プランは無料で利用可能

 

 

そしてまた問題が起こる。10,000円キャッシュバッククーポンも利用できるという事で、契約途中で提示をしたのだが、このクーポンの対応が初めての店員だったためか、少し戸惑っていた。何やら「情報引き継ぎ」の入力をしなければならず、そこにつまずいていたようだった(電話でセンターに問い合わせながら手続きを進めていった)。ここに思いのほか時間が取られてしまった。
この辺りは後日別で紹介しようと思う。

あと、MVNOからのMNPでも何故か下取りが可能であった。ただ、あまり高くなかった。下取りは契約当日に行えば機種代金から値引きされる。
従来型ケータイに関しては、以前は最大5,400円だったが最大2,160円にまで下がってしまっているので注意したい。

下取りプログラム(乗りかえ) | 下取りプログラム | au

 

あれこれ駆使した結果、結局2万円台で購入できた。MVNOの解除料や転出料は発生するが、最新機種であるという事を考えれば御の字ではないだろうか(もっと安い買い方に詳しい人もいるのだろうが)。後日10,000円キャッシュバックもされる。

ちなみにこの60,000円還元は、機種代金からの値引きの場合、8%計算で64,800円引きとなる。

元々ドコモで予約もしていたのだが、同じように駆使をしても70,000円前後にしかならなかった。しかも月々サポートも消えてしまう上、回線数の関係でシェアパックの組み直しもしなければならない。

自分の購入した店舗ではケースやフィルムも同時購入でそれらが10%引きになると言われたが、本体を購入したポイントで購入したかったので別会計にしてもらった。
ちなみにヤマダ電機ではXperia 1の純正ケースが販売されている。以下、参考。

Xperia 1純正タッチカバー「Style Cover Touch SCTI30」を見てきた〜ソニーストアで税別5,680 円

 

また、購入時に付与されるヤマダのポイントは、最終的な値引き金額からポイントから付与されるのではなく、値引き金額+au WALLETの金額からポイントが付与された。
店舗側から見ればau WALLETは値引きという事にはならない(支払う側は値引きに使った事になるが)。ポイント付与率も10%かと思っていたが、11%(購入当時は)になっているとの事だった。

ヤマダ電機では1,000円以上の買い物は、支払い後に店内のポイントマシーンが利用できるのだが、利用を忘れてしまったのが悔やまれる。

 

今回ドコモ版と料金以外の部分で少し迷ったのは最大通信速度がauは1Gbpsなのだが、ドコモは1576Mbpsという点であった。スピードテストでどれ位出るか興味があったからだ。
しかし、この速度が利用できるのは2019年冬以降と後で知ったので、少しホッとしている。

PREMIUM 4G® | 通信・エリア | NTTドコモ

ソフトバンクもMNPでは同じように60,000円還元を行っている(ソフトバンクの場合は48回割賦が条件)。一方ドコモはそのような事が行われているのはまだ見た事がない。
秋頃からさらに規制が厳しくなると言われているが、どうしてもそのキャリアでなければいけない理由がなければ、auやソフトバンクにMNPで購入してみてはどうだろうか。
これまでも何度か書いているが、au版に関してはドコモと違い、全色在庫ありの場合が多い印象だが、ドコモ版も最近は、あくまで自分が都内で確認した範囲では、当日在庫ありの店舗も増えてきている印象だ。
もちろん購入の際は機種代金だけでなく、利用料金の事も頭に入れておきたいところだ。

 

 

 

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