au版Xperia 8を機種変更で22,000円引きの2万円台で買いました〜iPhone 8からはSIMカード変更など気付いた事も紹介

先日紹介した、1/9(木)までauのXperia 8 SOV42が機種変更でも22,000円割引となっているキャンペーンで、自分も購入した。

auオンラインショップでiPhone 11/11 ProやXperia 5/8/1などが機種変更で最大22,000円割引、Xperia 8は2万円台に〜1/9(木)まで

ヤマダ電機でauのXperia 8が機種変更などで20,000円還元、3Gからの機種変更は33,000円値引き〜1/9(木)まで

【2020/1初売り】コジマ×ビックでauのXperia 8が機種変更など全ての契約で22,000円引きやiPhone 8が3GからのMNPで一括0円など〜1/5(日)まで

 


※1/10(金)以降は10,000円割引で実施中

【1/10(金)〜】auオンラインショップでXperia 8の機種変更割引が11,000円に減額で継続を確認〜家電量販店などでの実施にも期待
ヤマダ電機でauのXperia 8が機種変更で1万円還元に減額で継続を確認、3Gや非VoLTE機種などは2.2万円引き〜1/31(金)まで、20%ポイント還元も実施中


 

※1/30(木)以降は16,500円割引で実施中

【1/30(木)〜】auオンラインショップでXperia 8が12ヶ月目以上の機種変更で16,500円割引に増額〜家電量販店などでの実施にも期待

auショップでもXperia 8が機種変更で16,500円割引を確認〜3万円台前半から購入可能に

 

 

機種そのもの紹介の前に、契約時に気付いた点などを記憶の限り紹介したい。

まず22,000円割引は最初はauのオンラインショップで行われていたのだが、帰省中だったため、配送先をそちらの住所に変えたり、auショップでの受け取りを考えていたが、オンラインでの購入はそれらの選択肢が自分の場合は何故か出てこなかった。
さらに、オンラインショップは一括払いはできず、分割払いのみとなっているのも個人的にはネックであった。

とはいえ、機種変更での割引は滅多にないので、自宅に戻ってから購入しようと思っていたところ、帰省先の家電量販店において、店頭でも機種変更で22,000円割引で案内されていたので、そちらで購入した。

帰省先で購入してしまうと自宅に戻る際に荷物が増えるのがデメリットではあるが、休みのうちにさっさと設定を済ませておけるメリットもあるため、今回はそちらを優先した。

店員に聞いたところ、他の割引と勘違いしていたのか、最初は3Gのケータイからが対象だと言われた。しかし、後に普通の機種変更でも対象だと言われた。auでも公式に行われているものなので、そうなるのだろう。

変更した回線は、3月にMNPで一括0円で購入したiPhone 8の回線である。この機種変更で22,000円割引のキャンペーンは、現在の利用機種が◯ヶ月以上といった案内は見当たらないので、流石に前回の購入から1〜2ヶ月は不明だが、6ヶ月以上〜1年未満の回線からは特に問題がなかった(店頭とオンラインでの購入では異なる部分があるかもしれないが)。

頭金や指定の料金プラン加入などは特になかった。

ちなみにカラーはブルーを希望したところ、1台のみ残っていたようであった(本当に1台であったかは不明)。

なので、購入に踏み切った。そして契約カウンターに移動した。

以下、契約の際に気付いた事を紹介。

 

スマホ応援割は廃止に

前回の契約の時点では実施されていた、スーパーカケホ+旧auピタットプランなどに加入すると1年間月額1,000円割引が適用される「スマホ応援割」の適用は、機種変更した時点で廃止になってしまう事が分かった。店員が実際にセンターに連絡して確認していた。

ただ、割引が後3ヶ月しか適用されないのと、掛けただけ料金が発生する通話プランになってしまうが、2年契約の解除料が1,000円となる新auピタットプランNに変更する事で、複数回線所持していれば家族割プラスでの割引も適用され、料金自体は然程変わらない事が分かったため、料金プランの変更は強制ではなかったが変更した。

解除料に関しても、旧auピタットプランの9,500円は発生する事なく、1,100円のプランに移行できる。

プラン変更は機種変更を伴わない場合は翌月適用であるが、機種変更と同時の変更は即日となり、料金は変更前プランとも日割りとなる。データ量は新auピタットプランNに変更するとデータ容量が0から開始される(1日から購入まで全てWi-Fi利用だったのでもしかしたら異なるかもしれない)。

ちなみに最近では料金プランのみの変更も家電量販店で行えるようだ。ただ、変更後の適用自体は翌日以降となると言われた。

 

Wi2 300 for auマルチ デバイスサービスは有料に

新auピタットプラン変更に伴い、旧auピタットプランでは無料で利用できた「Wi2 300 for auマルチ デバイスサービス」の利用は有料になってしまう。

au契約者が利用できる「Wi2 300 for auマルチ デバイスサービス」、新ピタット/フラット7プラスなどでは有料に〜従来ピタット/フラットなどの一部プランは無料で利用可能

ただ、これまで無料で利用していて、料金サービスの変更により有料となってしまった場合も当月分は無料で利用できる。翌月以降は自動解約になるので、継続利用の場合は再入会が必要となる。

※翌月上旬に自動解約のメールが届いた事を確認(2/3(月)追記)

 

以前加入していたauスマートパスプレミアムが再度加入で30日間無料に

今回購入の条件にauスマートパスプレミアムに加入して欲しいと言われた。ただ、以前購入した際に加入していて現在は加入していない場合、有料になるのかと聞いたところ、機種変更で加入する場合、何故か無料になる場合があると言われ、出してもらった見積もりで本当に無料になった。

個人的にはエンタメ方面強化により、以前あった王将や松屋の割引クーポンが終了してしまいお得感がなくなったので、無料期間で廃止するつもりだ。

 

iPhone 8からはSIMカードが交換に

今回の機種変更はiPhone 8からなので、SIMカードの変更が必要になった。iPhone 8を購入した時のSIMカードはiPhone専用と思われるVoLTE対応の「L」と記載されている黄色いSIMカードであった。それがシルバーの「9」と記載されたSIMカードに変更になる。Xperia 8がiPhone 8で使っているSIMカードには対応しないからという理由らしい。


シルバー(グレ)ーの「9」のSIMカード

iPhoneのSIMカードについては以下を参照。

【注意】SIMフリーのiPhone 11などでauのSIMカードを利用する場合はiPhone 7以前のSIMカード挿し替えでは利用不可〜再発行が必要に

 

新しいSIMカードはiPhone 8でも利用できるか聞いてみたかったが、そこまでは聞くと確認などでさらに時間がかかるのも嫌だったので、聞かなかった(現時点でもAndroidのSIMカードはiPhoneでも利用できているので問題ないとも思っている)。

ちなみにソフトバンクから購入したSIMロック解除済みのLG G8X ThinQでは、iPhone 8のSIMカードは利用できており、今回変更になった新しいSIMカードでも利用できている事は確認した。
iPhoneに関しては確認出来次第また紹介したい。

ちなみに機種変更の事務手数料はSIMカードの変更が伴う場合、当初の見積もりでは3,300円であったが、直前で2,200円と案内された。たまに事前の見積もりと異なる場合があると言われた。
これは、auのオンラインショップの手続きでも、途中までは3,300円と案内されていた記憶があるので、手続き完了になるともしかしたら変わるのかもしれない。

 

au版のみオープンイヤー型イヤホンが付属

au版のみイヤホンが付属する。ワイモバイルやUQモバイル版には付属しない。
イヤホンはソニー製でいわゆるオープンイヤー型で、Xperia Ear Duoの廉価版ともいえる。
製品の型番は「STH40D」というものになる。有線タイプでイヤホンの性質上ハイレゾ音源の再生には対応しない。

外音も聴き取れるため、radikoでラジオをよく聴く人にとってはオススメのタイプのイヤホンとなるだろう。

ソニーストアでは6,880円+税、Amazonでは税込6,500円前後で販売されている。

ソニーストア

・ソニー SONY イヤホン STH40DJP : インイヤー / 開放型 / デュアルリスニング / マイク付 2018年モデル

 

このイヤホン、某比較サイトでは耳掛け部分が折れやすいとも言われており、扱いに注意が必要そうだ。耳に掛ける部分がプラスチックだからだろうか。

このイヤホンは、本体と同じパッケージに同梱されている。イヤホンは別パッケージだと思っていたがかなり簡易的に梱包されている。また、サイズ違いのイヤーピースも付属する。イヤホンは本体の下に収められている。

 

その他、au版ではGoogle Oneに新規加入で100GBが6ヶ月間無料の特典もある。
ワンセグには非対応のため、アンテナケーブルは付属しない。

 

POBoxやアルバム、ミュージックなどメーカー純正アプリが非搭載

これまでXperiaシリーズではおなじみの文字入力ソフトPOBox Plusや、アルバムアプリ、ミュージックアプリが非搭載となっている。
ワイモバイルやUQモバイル版に関しては、ミュージックアプリが搭載されている。

POBox Plusに関してはXperia 5でも非搭載となっている。

 

サイドセンスは画面端にバーが常時されるサイドセンスバーを搭載

サイドセンスは利用可能なのだが、Xperia 1/5の様にディスプレイをダブルタップするタイプとは異なり、画面端のバーをダブルタップして起動させるタイプとなる、サイドセンスバーを搭載する。これはXperia Aceと同様だ。
サイドセンスバーを上や下にスライドさせる事で、戻る操作やマルチウィンドウ起動など割り当てられる(割り当て機能は変更可)


サイドセンスバーは長さや位置、表示箇所(左端/右端/両端)などが変更可能だ

 

SIMカード/microSDカードスロットは別々に

Xperia 1やXperia XZ2 Premiumでは1つのトレイにSIMカードとmicroSDカードスロットが配置されている。しかし本機では別々となっている。microSDカードを頻繁に着脱する人にとってはありがたいのではないだろうか。


このトレイの仕様はXperia XZ Premiumでも採用されていた

Xperia 1やXperia XZ2 Premiumではトレイのカバーを引き抜くと再起動がかかるのだが、本機のような場合はまずmicroSDのトレイが引き抜かれるだけで、再起動は行われない。

 

支払いはd払いと現金の併用が可能

最後に支払いなのだが、家電量販店によってはd払いが可能である。ドコモを利用している人は、auの携帯電話購入の支払いにも利用可能だ。

自分は期間限定・用途限定のdポイントがそれなりに残っており、後日請求が嫌なので指定したdポイントと残りは現金で支払いがしたかったのだが、聞いてみると可能であった。

なので、5,000円程のdポイントと現金を併用して支払った。実質22,000円程の負担となった。

もちろんそこにビックカメラのポイントなどを使用すればさらに安くなる。人によっては1万円台にまで下がったりするのだろう。

au契約者は1/13(月)までは対象家電量販店において、au PAYで20%還元が行われている。ビックカメラだとPay払いでビックポイント8%還元なので、合計28%還元をアピールしている。

Xperia 8購入に限らず、au利用者はこの機会にau PAYを利用してみてはどうだろうか。

ビックカメラがau PAY利用で誰でも最大28%ポイント還元を実施中〜1/13(月)まで

 

 

その他、故障紛失サポートは月額630円程と、今回の機種代金を考えると若干割に合わない感じであったので加入しなかった。保証系のサービスは、ドコモの場合は購入から14日以内、アップルの直営店舗で購入のiPhoneなどは購入から30日以内でも加入できるが、auの故障紛失サポートは機種購入と同時でなければならないようなので、その点は注意したい。
メインで使う機種は加入しておいた方が良いだろう。

 

店頭購入なので、重要事項の説明確認などもそれなりに時間は掛ったが、人はほとんどいなかったので待ち時間は全くなかった。

au版のXperia 1と5は既にAndroid 10へのバージョンアップが開始されているので、Xperia 8も早期のバージョンアップに期待したい。

上でも書いたが、1/10(金)からは割引が10,000円に減額して継続中である。既にau契約者で安くXperiaが欲しい人は、この機会に検討してみてはどうだろうか。

【1/10(金)〜】auオンラインショップでXperia 8の機種変更割引が11,000円に減額で継続を確認〜家電量販店などでの実施にも期待

ヤマダ電機でauのXperia 8が機種変更で1万円還元に減額で継続を確認、3Gや非VoLTE機種などは2.2万円引き〜1/31(金)まで、20%ポイント還元も実施中

 

 

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