2019年買ったスマートフォンなどデジタル機器を紹介(5月〜8月編)

前回の続き。

2019年買ったスマートフォンなどデジタル機器を紹介(1月〜4月編)

 

5月

なし

 

6月

◆Xperia 1 SOV40

不評だったXZ2シリーズからフルモデルチェンジしたXperiaシリーズでカメラも3眼となった。21:9の4K相当の有機ELディスプレイはマスターモニター品質がポイントとなる。当時の18:9ディスプレイよりさらに縦長なので、マルチウィンドウも便利に使える。マルチウィンドウのウィジェットも用意されており、好きな組み合わせをセットできる。

当初はドコモ版で購入するか迷ったが、ドコモは在庫なしが続いていたのと、MNPで6万円引きが行われていたau版を購入した。カラーは久しぶりに復活したパープルを選択した。

使ってみると6.5インチであるが、縦長なのでサイズの割に持ちやすのだが、動画などをみる場合、21:9に対応していないと横幅がやや物足りない部分もある。

縦長ではあるが、サイドセンスで戻るやホームボタンを割り当てれば、指を画面下まで持っていかなくても良い。

【購入編】auのXperia 1 SOV40をMVNOからのMNPで6万円引きで買いました、結局一括2万円台に〜キャッシュバッククーポンも利用

先日Android 10へのバージョンアップも行われ、マルチウィンドウがの比率がかなり細かく調節できるようになり、Xperia 5/8では可能だった横画面でも比率を変更できるようになった。
Android 10の特徴であるジェスチャー操作にも対応した。

au版Xperia 1とXperia 5が1/7(火)18時からAndroid 10にバージョンアップを案内

 

7月

◆WF-1000XM3

発売直後、品薄になっていたが、奇跡的に取り置きが可能だったため購入。これまでのAirPodsでは音がうるさい場所での聴き取りが困難だったが、本機は完全ワイヤレスでノイズキャンセリング機能を搭載している。前作のWF-1000Xもノイズキャンセリング搭載だったが、接続性などの面でいまいちの評価であった。

購入にはビックカメラに雑誌の割引クーポン、d払いの還元キャンペーンなど色々駆使して、カラーはブラックを購入した。

イヤホン本体と充電ケースは少々大きめで、接続性もAirPodsよりは若干悪かったが、ノイズキャンセリング機能もあり便利に使っていた。それなりに満足している。

使っていて便利なのが、Xperia Ear DuoやWI-1000Xとは違い、違う機器に接続する際に、以前接続していた機器から一旦接続解除する必要がなく、直接接続したい機器に接続できるようになっている点だ。AirPodsでは元々可能であった。

【開封編】ソニーのWF-1000XM3のパッケージの中身を紹介〜簡単に感想も

しかし10月にはこの価格帯のフルワイヤレスイヤホンで激震が走る事は、当時は知る由もない。

先日のアップデートでイヤホン本体単体からの音量調節にも対応した。

ソニーのWF-1000XM3、アップデートでイヤホンでの音量調節が可能に〜しかし再生/外音操作機能などの割り当ては1つ犠牲に

 

 

ソニーストア

ビックカメラ.comでの購入は以下から。
フルワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 BM ブラック WF-1000XM3 BM [ワイヤレス(左右分離) /Bluetooth /ノイズキャンセリング対応]

Kojima.net(コジマネット)での購入は以下から。
ソニー フルワイヤレスイヤホン [ワイヤレス(左右分離) /Bluetooth /ノイズキャンセリング対応] WF-1000XM3 BM ブラック

ソフマップ・ドットコムでの購入は以下から。
フルワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 BM ブラック [ワイヤレス(左右分離) /Bluetooth /ノイズキャンセリング対応]

楽天市場での購入は以下から。
ソニー フルワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 BM ブラック WF-1000XM3 BM [ワイヤレス(左右分離) /Bluetooth /ノイズキャンセリング対応]

 

◆MacBook Air Retinaディスプレイモデル(2018年モデル整備済製品)

 

アップルのオンラインストアの整備済製品で、2018年モデルが税別88,800円(ストレージ128GB/メモリ8GB)で販売されていたので購入。

少し前に2019年モデルも発売されていたが、大きな違いはTrueToneディスプレイぐらいしかなかった。

2014年のMacBook Proから購入したが、自分の使い方では、ブラウザのタブを沢山開いていると動作が重くなる以外、特に困っている部分はない。
本体重量が軽くなり、ポートが全てUSB-Cとなったので、外出、持ち出し時のiPhoneやAndroidスマホとのケーブルやアダプタの共通化などはメリットである。
Touch IDも付いているのでパスワードを入力する必要もないのが楽である。

2018年のMacBook Air Retinaディスプレイの整備済製品を88,800円で買いました

 

 

8月

なし

 

次回は9月〜12月を紹介したい。

 

 

 

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